「民泊」ができない実家がありました。

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日本全国で民泊が解禁となる6月15日まで、
あと1ヶ月あまりとなりました。
 
 
 
民泊は実家の活用方法として
私は大変注目しており、

私も民泊ができそうな住宅を
日頃から見ているのですが、

先日民泊に利用できそうな
ある古い住宅が目にとまりました。

 
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 ※写真はイメージです。
 
 
この住宅は埼玉県内にある、
築年数が約50年にもなる古い建物で、
利用していない部屋が2部屋ありました。
 
この2つの部屋を
民泊で貸してみたらどうだろうか?と考え、
私は具体的に調べてみました。
 
 
 
国が運営する
民泊制度のポータルサイト
minpaku を見ながら、
民泊の対象となる
住宅の基準や手続きの進め方を
確認していたところ、

意外な理由で、現状のこの住宅を、
民泊で活用することは
できないことがわかりました。

 
 
 
それは築50年という
築年数の古さに関係があり、
この時期に建てられた住宅だからこその
理由がありました。
 
 
またその理由は、
この住宅に限らず、
日本全国にたくさんある、
同様の古い住宅にも
該当することでもありました。
 
 
実際に具体的な住宅について、
調べ、気づいたことなので、
ぜひあなたにも
お伝えしておきたいと思います。
 
 
 
次回は、私が調べ気づいた
「民泊ができない実家」について、
お伝えしていきますね。