【実家の売却】空き家を売る時に税金が安くなる「5つのチェックポイント」とは?

[`evernote` not found]

空き家を売った時の税金は、
一定の要件が満たされていれば、
かなり大きな特例があります。
 
 
 
以下がその詳細です。
 
 
◉国税庁
・被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例
・国税庁HPはこちら
 → https://www.nta.go.jp/index.htm
 
 
◉国土交通省
・令和5年度 国土交通省税制改正事項
 (住宅局関係抜粋)
 
・空き家を抑制するための特例措置
(3000万控除)の拡充と延長(所得税・個人住民税)
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001583606.pdf 
 
 
 
条件はいくつかありますが、
抑えておきたいことは以下の点です。
 
 
1、昭和56年5月31日までに建築された建物。
 
 
2、相続を知った時から
  3年目の12月31日までに売る。
  (2027年12月31日が期限)
 
 
3、建物を壊してから土地で売る、
  または耐震リフォームをしてから建物を売る。
 
 
4、被相続人(亡くなった方)が
  亡くなる直前まで住んでいた。
  被相続人以外が住んでいない。
 
 
5、事業、賃貸など、住居以外で使われていない。
 
 
 
これらに該当するかどうかで、
 
 
・実家を売るか売らないか?
 
・売ったら税金がかかるかどうか?
 
・売るなら、いつ、どうやって売ればいいのか?
 
 
など、判断することができます。
 
 
 
 あなたの実家は該当しますか?
 
ぜひ確認してみてくださいね。
 
 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

▶ メルマガ登録はこちら
https://jikka-akiya.com/?page_id=2664
━━━━━━━━━━━━━━━━━━