実家に「住む」メリットとは?〜2022年11月版〜

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実家に住むというと、
「実家を継ぐ」と考える人も多いかと思います。
 
 
 
しかしながら、
「実家を継ぐ」「実家に戻る」といっても、
 
「長男は家を継がなければならない」
といった昔からの家督制度の意識が
薄くなった今は、
 
何らかのメリットを感じなければ、
実家に戻ることはないのではないでしょうか?
 
 
 
もちろん、風習・慣行として、
実家を継ぐ地域性もあるでしょうし、
 
実家に戻らないことが
今の当たり前だとも想ってはいません。
 
 
 
また、
コロナ禍や先行きが見えない世界情勢の中、
今までとは違う実家に戻る理由も
あることでしょう。
 
 
 
最近、私の周りでは、
実家に親の様子を見に行く人をよく耳にします。
 
 
 
アラフィフ世代の親ですから、
80代、90代とそれなりに高齢です。
 
 
 
実家に数日泊まって、
親と過ごす人も多く見かけます。
 
 
 
こうした生活も、
「一時的に実家に戻る」という形であり、
これからの実家を考えるにあたっての、
一つの選択肢になるのかと思います。
 
 
 
以下に、
今実家に「住む」メリットを挙げてみました。
 
 
 
これから実家にもう一度住むと、
どんなメリットがあるのか?
  
 
 
今の自身や家族にどんなメリットがあるのか?
ぜひ考えてみてくださいね。
 
 
 
【実家に「住む」メリットとは?】
 〜2022年11月版〜
 
◉コロナ禍、世界情勢、円安など、
 先行きが見えない中で、
 住まいにかけるお金を抑えられる。
 
◉テレワークやワーケーションができる。
 
◉昔からの知り合いがいて、よそ者感がない。
 
◉昔からの建物の状況や街並みを知っていて、
 馴染みやすい。
 
◉実家周辺が便利になり、
 昔より住みやすくなっている。
 
◉住み慣れた今の場所との2拠点生活ができる。
 
◉家賃や住宅ローンの負担がない。
 
◉生活費が安い。
 
◉都心部に近い実家であれば、
 今より資産価値の高く、便利な場所に住める。
 
◉2世帯、3世帯で暮らせて、
 親の介護や子供を親にみてもらうことができる。