「DIY型賃貸借」のメリットは、空き家対策だけではありません。

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今日から5月、GW真っ只中ですが、
あなたはどんなGWをお過ごしですか?
 
 
 
新年度が始まり1ヶ月、新生活にも慣れ、
新居での生活が落ち着いてきた人もいることでしょう。
 
 
 
アパートや賃貸マンションの大家さんにとっても、
借り手の生活が落ち着いて、
まずは一安心、という時期でもあります。
 
 
  
アパートや賃貸マンションの大家さんは、
なるべく貸す部屋が空かないように、
借り手の入居期間を気にしますが、
 
自分の好きなようにリフォームして
一戸建ての賃貸物件を借りる人は、
どのくらいの期間、住むのでしょうか?
 
 
 
一般的に賃貸の一戸建は、
広さや部屋数の多さから、
ファミリー層が住むことが多いです。
 
 
 
お子さんの転校を避けたり、
子育て環境を変えたくないことから、
 
小学校・中学校卒業までは
引っ越さないご家庭が多いので、
 
自ずと入居している期間も長くなります。
 
 
 
これに加え、DIY型賃貸借ですと、
自分の好みで家をアレンジするのに、
それなりの金額をかけて、
リフォームすることもできるため、
 
通常の一戸建て賃貸よりも
長く入居する確率が高いです。
 
 
 
例えば、借り手の費用負担で、
入居時にトイレや浴室を新しく交換するのに
200万円くらいかかったとすると、
 
2〜3年くらいで退去するとは
考えづらいですよね。
 
 
 
実際に私が管理している
DIY賃貸で貸している一戸建ての中には、
 
入居されるときから、
終の住処にする気持ちで、
リフォーム工事された方もいます。
 
 
 
長期で借りてもらえるということは、
長期間空き家にしないことができるので、
 
空き家が原因で、
周囲に迷惑や心配をかけることはなくなります。
 
 
 
また借り手が退去した後、
実家を売ろうと思っているなら、
長期的に計画をたてて、売ることもできます。
 
 
 
収入も長期で安定的なので、
家計や将来のライフプランを考えるにも、
計画が立てやすいことでしょう。
 
 
 
DIY型賃貸借は、空き家対策だけではなく、
自身のライフプランを考える上でも、
有効な手段とも言えます。
 
 
 
元手をかけずに、周囲に迷惑をかけず、
自分や家族の将来も考えられる、
そんなメリットがDIY型賃貸借にはあります。
 
 
 
実家を貸す選択肢の一つとして、
ぜひ考えてみてくださいね。