【実家を継ぐ】年初だから考える実家の活用案。

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明けましておめでとうございます!
 
 
 
2021年の始まり、
あなたはどう迎えられましたか?
 
 
 
気持ちを新たに、
今年の新たな目標に向かって、
今年も考動していきましょう!
 
 
 
私が参加している異業種交流会では、
初めてお会いする方に、
自己紹介シートを渡すようにしているのですが、
 
そのシートの中に、
自分のゴールを書くスペースがあります。
 
 
 
私はそこに、60歳の時には、
家業である、ガラスのシゴトを継ぎたい、
と書いて紹介しています。
 
 
 
具体的には、
私が管理する一戸建ての
ガラス交換や網戸の張り替えをしたい、
としています。
 
 
 
起業したときは、
不動産とガラスのリフォームの二本立てで
いこうと思っていましたが、
 
やはり長くやってきた不動産が
事業の中心になったので、
今リフォーム事業は、休眠状態です。
 
 
 
60歳まであと9年なので、
今年はガラスや網戸のリフォームにも、
力を入れていきたいと思っています。
 
 
 
私のように実家が自営業の方は、
将来、実家を継ぐことを考えている方も
多いと思います。
 
 
 
そして、そんなお話しは
新年に実家へ行ったときに、
話すことが多いのではないでしょうか?
 
 
 
今年の目標、豊富などは、
実家でも話すことでしょうし、
 
アラフィフ世代であれば
家業を継ぐことを考える時でしょう。
 
 
 
実家を継いで、実家を使うことも、
実家の空き家対策の大きな選択肢です。
 
 
 
実家を継いで、実家に戻って、実家を利用する、
そんなお話しができるのは、
新年ならではのことでしょうし、
 
そんなお話も
立派な実家の空き家対策の一つです。
 
 
 
今年は帰省ができずに、
親や家族と話す機会がないかも知れませんが、
 
実家に家業があるならば、
新年ならではの実家の空き家対策を
考えてみてくださいね。