【東京23区から地方移住】住宅購入で100万円ポイントGET!!

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本日の日本経済新聞で、
興味深い記事が目に止まりました。
 
 
 
記事によると、政府は、
 
東京23区からの地方へ
住宅を購入して移住した場合、
 
家電などと交換できるポイントを付与する
制度をつくるとのこと。
 
 
 
主な内容(予定)は以下の通りです。
 
・一回あたり、最大100万円分。
 
・利用できる対象者は、
 東京23区在住または勤務する人。
 
・新築の場合は省エネ住宅対象、
 中古の場合はそれ以外も対象。
 
・移住しない人も省エネ対応住宅購入や
 テレワークのためのリフォームにも
 ポイント付与。
 
 
 
来春の実施を目指すとのことで、
空き家の実家の売却を考えるにあたり、
注目したい制度です。
 
 
 
記事には、この背景として、
 
東京は10月まで4ヶ月連続で
人口流出が続いていること、
(総務省住民基本台帳人口移動報告による)
 
テレワークの環境整備が進み、
移住者が増えている、
 
ことを挙げています。
 
 
 
コロナが皮肉にも、
テレワークや地方移住を
活性化させているわけですが、
 
これは実家の空き家対策にとっては、
追い風になりますね。
 
 
 
また、住宅購入でのポイント付与は、
次世代住宅ポイントや住宅エコポイントで、
過去に実施していますが、
 
キャッシュレス決済の推進・普及によって、
ポイントをもらう、使う生活習慣が、
日常にかなり溶け込んできたので、
 
今までより効果は大きいと感じています。
 
 
 
コロナ第3波の感染拡大で、
移動や移住には
まだまだ慎重な意見が多いですが、
 
オリンピックイヤーのセカンドチャンスを、
みすみす逃すことはありません。
 
 
 
今年の年末は感染拡大防止が、
最も重要なことではありますが、
 
不動産の繁忙期である、
1月から3月の年度末、
 
その先7月の東京オリ・パラを見据え、
 
実家の空き家対策も
良い波に乗れる準備はしておきたいですね。