【DIY型賃貸借】知らない人が多いので、知ってもらうプレゼンを考えます。

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台風10号は暴風域を抜けたようですが、
あなたのお住まいは大丈夫でしたか?
 
 
 
今までに経験したことがない雨風と、
暴風エリアにお住まいの方の声が、
何人もメディアで流れていましたが、
 
台風通過後とはいえ、
くれぐれも安全第一で
過ごしていただきたいと思います。
 
 
 
 
さて、本日は、
昨日お伝えしたビジネストレーニングで、
新たに「気づき」があったので、
お伝えしたいと思います。
 
 
 
 
昨日受講したトレーニングでは、
プレゼンテーションについて学びました。
 
 
 
受講した理由は、
プレゼンスキルのレベルアップも
もちろんありますが、
それ以上に大きな理由があります。
 
 
 
私は空き家活用の具体的な方法として、
 
「DIY型賃貸借」で
古い実家を貸してみませんか?
 
という提案をしておりますが、
 
 
この「DIY賃貸借」という言葉、
私が人に会うたびに聞いてみると、
ほとんどの人が知りません。
 
 
 
国土交通省からガイドラインもあり、
 
不動産情報サイトでも
時々掲載されている言葉なので、
 
内容はなんとなくでも、
言葉くらいは知っているかな、、
 
と思い、人に伝え始めたのですが、
 
 
聞いてみると、
ほとんどの人が「初めて聞いた!」
という反応。
 
 
 
不動産業界の人でも、
初めて聞いたという人もいて、
 
まだまだ「DIY型賃貸借」は、
知られていない事実を実感しました。
 
 
 
「DIY型賃貸借」を
空き家対策の手段として広めるためには、
 
この言葉を、
わかりやすく、伝える技術が必要だと考え、
 
昨日のトレーニング受講に至りました。
 
 
 
 
ビジネスに限りませんが、
相手にものを伝えるということは、
相手が理解してくれることが
最も大切なことです。
 
 
 
自分が伝えたいことを、
いかにも専門家のような
難しいことばかりで並べて言っても、
ただの自己満足であり、
 
それはほぼ相手には伝わっていないし、
印象にも、記憶にも残りません。
(悪い印象は残るかもしれません。。)
 
 
 
ビジネスでは伝えたいことを、
 
わかりやすく、短時間で、効果的に話す
 
ことが求められます。
 
 
 
昨日のトレーニングでは、
自分が伝えたいことを人に伝え、
行動してもらうには、
 
以下の項目にフォーカスすると良い
とのアドバイスがありました。
 
 
 
◯サービスの内容
 
◯そのサービスを受けるベネフィット
(利益、効果)
 
◯誰のお役に立てるのか?
(ターゲットの顧客)
 
◯その人はどこにいるのか?
 
 
 
シンプルながら、
これらをわかりやすく伝えることができれば、
 
DIY型賃貸借を、
的確に理解してもらうことができそう!
 
そう、直感しました。
 
 
 
ちょうどセミナーを
近々控えていることもあり、
 
これらの内容を早速書き出して、
まとめてみることにしました。
 
 
 
あなたにも、
あらためて知っていただきたいので、
 
これらの内容を、次回から、
このブログでお伝えしていきますね。