【首相退陣】病気で動けなくなる、実家のことを考える大きな理由の一つです。

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「首相退陣」
 
電撃的なニュースが流れましたね。
 
 
 
ウィズコロナ、アフターコロナの時代を
どうやって生きていくか?
 
そんな難しい判断と対策を迫られている今、
 
辞職の理由やこれからのことなど、
注目してテレビのニュースを見ていました。
 
 
 
潰瘍性大腸炎という持病の悪化で、
日本の首相という職を続けていくのは難しい、
 
とのお話しでしたが、
 
日本国民の命と生活がかかる職、
世界のリーダーの一員、
 
という大変重要なお立場を考えれば、
辞職という判断がやむを得ないことも、
理解できます。
 
 
 
批判を広く受けながらも、
国難の中、日本のリーダーとして、
ここまで導いてこられたご活躍には
あたらめて、敬意と感謝を表し、
 
まずは、
病状が回復されることをお祈りいたします。
 
 
 
さて、今回の首相退陣の理由である、
 
「病気で働けなくなる」という事態は、
 
誰にでも起こり得ることです。
 
 
 
首相の年齢は65歳とのことですが、
冷静に考えればもう立派な高齢者の一員です。
 
 
 
70歳超えても
まだまだ現役でいる方が多い今は、
 
65歳はまだまだ働き盛りとも
言えるかもしれませんが、
 
体は正直に反応します。
 
 
 
これが80歳を超えた方、
 
つまり、
私たち世代の親が病気で動けなくなったら、
あなたはどうされますか?
 
 
 
回復に務める、健康を案じる他に、
 
 
・高齢の親が1人で住んでいて
 動けなくなったら、生活できるのか?
 
・両親の1人が動けなくなったら、
 介護できるのか?
 
・近所にケアしてくれる人がいるのか?
 
 
などなど、心配ごとが募るばかりですよね。
 
 
 
実家を介護用に改装したり、
 
介護・ケア体制の確認、準備をしたり、
 
親との同居や、
医療・介護施設への入所も考えたり、
 
 
親や実家に関わることで、
考えることが目白押しではないでしょうか?
 
 
 
今回の病気での首相退陣は、
決して私たちアラフィフ世代にとっては
人ごとではありません。
 
 
 
親の健康であり、自分の健康を
考えることはもちろん、
 
これからのライフスタイルを考える、
大きな大きなきっかけになります。
 
 
 
親が病気になって
動けなくなったらどうするか?
 
 
 
コロナ禍での首相退陣という、
歴史的な事態をきっかけに、
考えてみていただけたらと思います。
 
 
 
 
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親が元気な今だからこそ、
いずれ来るべき時のために、
今から一緒に考えてみてくださいね!