【コロナ疎開受け入れ】これからの「街のあり方」で実家の活用も変わります。

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昨日のネット記事で、
「コロナ疎開受け入れ」という、
ワードが目に止まりました。
 
 
 
内容を見てみると、
山梨県知事が「コロナ疎開」を受け入れて、
感染防止を徹底しつつ、経済を回し、
感染防止と経済の両立を目指すというもの。
 
 
 
緊急事態宣言が開けて、
まさにこれから日本全国で取り組むべき
「街の新たなあり方」に
先陣をきった感じですね。
 
 
 
新型コロナウイルスがなくなってから、
経済活動再開ということは、
あり得ませんから、
 
どこかのタイミングで、
感染拡大防止と経済を両立させる
必要は出てきます。
 
 
 
全国移動自粛が解禁となり、
先週末は多くの人が各地へ移動しました。
 
 
 
こうした広域への移動の始まりは、
感染が広がっている地域から避難する
「コロナ疎開」への第一歩ともいえ、
 
コロナと共存する生活の始まり
ともいえるでしょう。
 
 
 
山梨県は都内から1時間程度で行ける
首都圏と緊密なエリアですから、
 
感染拡大エリアから避難して、
経済活動を継続するには、
十分に適したポジションです。
 
 
 
これから山梨県各地で、
コロナ疎開者の受け入れ態勢を整えるべく、
諸々考えていくと思われますが、
 
これから変わるべき
日本社会の先駆者として、
期待したいですね。
 
 
 
コロナ疎開を
受け入れるようになれば、
 
実家の活用の幅も
広がってくることでしょう。
 
 
 
「田舎暮らし」とか「週末移住」
といったライフスタイルの変化を
求めて移住する人だけでなく、
 
「コロナ感染地から避難したい」
という理由で、移住してくる人が
増えるわけですから、
 
今までになかった需要が
生まれてくることも十分にあり得ます。
 
 
 
特に山梨県は、
富士山のお膝元の街ですから、
 
市街地だけでなく、
富士山周辺の別荘地・観光地への影響も
大きいでしょう。
 
 
 
これからの夏本番に向かって、
避暑地として有名な山中湖や河口湖は、
特に注目されることでしょう。
 
 
 
感染拡大防止と経済両立、
さらには観光支援・観光復活も含めて、
どう進めていくのか?
 
 
 
これからの山梨県に注目です。