【私たち世代の年金は減ります】その備えに実家の活用をしてみませんか?

[`evernote` not found]

昨日のネット記事に、
働くシニアの年金制度のことが、
掲載されていました。
 
 
 
それによると、
現在働くシニアの年金減額制度が
縮小されるとのことで、
 
働いていても年金が満額もらえるように、
2022年4月から実施していくそうです。
 
 
 
人手不足の中、
高齢者を就労意欲を促すのが目的で、
まだまだ働きたい高齢者には朗報でしょう。
 
 
 
反面、年金支出が増えるので、
その分、将来世代の年金が減るとも
書かれていました、
 
 
 
その額、
約3000億の支出見込みとのことで、
 
少子高齢化の今、
これから年金をもらう世代に
大きく影響してくるのが、
リアルにイメージできます。
 
 
 
これから年金をもらう世代とは、
まさしく私たち50代であり、
 
老後の人生設計を具体的に考えるのに、
経済的にも、心理的にも大きな打撃になります。
 
 
 
こうしたマイナス面ばかりが
目についてしまいがちですが、
 
裏を返せば、その分、
長く働いたり、起業・副業できる環境が、
整ってきたとも言えます。
 
 
 
もちろん、
まだまだ十分とは言えませんが、
 
終身雇用や年功序列意識が崩壊して、
成果主義が浸透し、
 
起業・副業など、
働き方のバリエーションが増えてきたのは、
私も日々実感するところです。
 
 
 
その起業・副業の一つとして、
実家の活用も選択肢に入ることでしょう。
 
 
 
実際に今私が管理している古い一戸建ても、
 
築50年くらい経ちながらも、
貸して収入を得ていて、
 
オーナー様にとって、
大きな収入源の一つになっています。
 
 
 
貸すことで収入を得る他、
 
草むしりや空気の入れ替えなどの
空き家管理の手間が省けるので、
 
それにかかるコストや時間も削減できます。
 
 
 
売却すれば、一時収入にもなりますし、
 
収入と言える金額が入らなかったとしても、
固定資産税などの負担がなくなるので、
結果、収入増に繋がることになります。
 
 
 
要するに、
 
どんな形であっても、実家を活用できれば、
収入増・負担減につながり、
生活や余暇の資金に回すお金が増える
 
ということです。
 
 
 
私たち世代は、
もはや年金はあてにはできません。
 
 
 
ある資産を、頭を使って活用して、
将来に備えることは必要でしょう。
 
 
 
時間は有限ですし、
時代は刻一刻と変わっています。
 
 
 
実家という大きな資産があるのなら、
 
活用して収入を得る、
処分して負担を減らす、
 
など考動を早く起こして、
老後の安心した生活に備えたいものですね。