次の相続も依頼できる税理士を選んでいます。

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実家の相続税の申告にあたり、
初めて税理士に頼む人も多いと思いますが、
 
本日は、
どんな税理士を選んだら良いか?
その具体的なポイントをお伝えします。
 
 
 
もちろん、これは私の考えであり、
人によっても、依頼する内容によっても、
選ぶ税理士は違います。
 
 
 
参考意見の一つとして、
見ていただければと思います。
 
 
◉相続税申告を依頼する
 税理士を選ぶポイント(細井の場合)
 
 
1、若い人
 
 
2、顧客の立場で話せる人
 
 
3、営業できる人
 
 
 
この中で本日は、
「若い人」を選ぶ理由についてお伝えします。
 
 
 
相続は、その時の相続手続き1回だけで、
もう何もないということはあまりありません。
 
 
 
次の相続や
自分が亡くなる前の相続対策もありますし、
 
売却したり、建て替えしたりと、
 
相続財産で
何か行動を起こすこともあるでしょう。
 
 
 
どんな行動を起こしても、
大なり小なり税金は絡んでくることであり、
 
その度に税金のことを
考えて行動することになります。
 
 
 
何十年という長い期間に渡って、
税金と付き合っていくわけですから、
 
できることなら、
税理士とも、長く付き合えて、
実家をよく知ってもらい、
 
タイムリーに税金のアドバイスを
してくれるといいですよね。
 
 
 
これから何十年と付き合うには、
 
これからも何十年と税理士業をする人でないと
付き合うことができないわけですから、
 
 
税理士を選ぶなら、
まだまだ引退なんて何十年も先のような、
若い人の方がいいと私は思っています。
 
 
 
事実、今回の身内の相続も、
20年くらい前に依頼をした税理士に
お願いできれば良かったのですが、
 
すでに、
10年以上前に亡くなっていたので、
一から探し直しになりました。
 
 
 
また、実家の相続をきっかけに、
 
次の相続までに、
贈与や不動産投資、売却など、
 
相続以外の税金の相談が
必要になることもあります。
 
 
 
そんな時、長い期間相談できる
税理士がいると心強いですよね。
 
 
 
長く付き合えるから、長く相談できるから、
若い人をお勧めしていますが、
 
必ずしも、
年齢だけにこだわる必要はありません。
 
 
 
その税理士が引退しても、
あとを引き継いでくれる若手がいたり、
体制が整っていたりすれば、
それはそれで良いと思います。
 
 
 
いずれにしても、次の相続も考えて、
何十年先の将来も頼める税理士を選ぶのを
私はお勧めします。