平成から令和へのGWでやっておくべきこと

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令和の時代まで、
あと17日になりましたね。
 
 
 
街を歩いていると、
令和までのカウントダウンをするところも
見かけるようになりました。
 
 
 
令和の時代が始まる今年の5月1日は、
ゴールデンウィークのど真ん中、
 
10連休の中の休日から
始まることになります。
 
 
 
例年は、
ゴールデンウィークの中日を休めば、
9連休とか10連休といった具合に、
平日が途中に入るわけですが、
 
今年は暦自体が10連休という、
例年にないゴールデンウィークです。
 
 
 
メディアでも報道されていますが、
役所などの公的機関も10連休になるので、
 
その間の諸業務が
ストップすることになります。
 
 
 
この10連休は
実家の売却を考えている人にも、
少なからず影響は出てきます。
 
 
 
例えば、
売却する物件の役所調査ができません。
 
今は役所も、
不動産に関わる情報を
ネット上で多く公開するようになりましたが、
 
それでも全ての必要な情報を
ネットで公開しているわけではありません。
 
 
 
売却の際の事前調査は必須なので、
連休中に売却の契約が見込めるなら、
 
連休に入る前に調査は
全て済ませておくべきです。
 
 
 
また、
連休明けの新元号対応も
過去に経験をしたことがない、
未知の世界です。
 
 
 
これは不動産に限らず、
全ての業界や企業も同様で、
 
各業界、各社とも、
連休明けの対応準備を
していることと思います。
 
 
 
そして、連休が明けると、
元号が変わっているだけでなく、
 
10日間休止していた活動を
再開するわけですので、
 
少なからず混乱は予想されます。
 
 
 
連休明けの売却の契約となると、
 
連休明け翌日とか翌々日は、
どんな事態が起こるのか?
不安はよぎりますので、
 
翌週末の契約にセットするくらいの
余裕は欲しいところですね。
 
 
 
もちろん、
不動産業者や関わる業者も、
10連休で諸業務がストップするのは
十分理解しているので、
 
連休中、連休後の対応は
検討していることでしょう。
 
 
 
平成最後、令和最初と
歴史的なゴールデンウィークなので、
 
歴史に残るこの時に
実家を売却しようと思う人も
いるかと思います。
 
 
 
十分な事前の準備と、
余裕のあるスケジュールで、
この歴史的な日をつかんでくださいね。