「原状回復不要」の賃貸方法

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3月にはいり、
アパートや賃貸マンションの入退去が
ピークになってきましたね。
 
 
 
私が管理を依頼されてるお部屋も
退去が決まり、
その手続きを進めることになりました。
 
 
 
この入退去で
まずやらなければならないことは、
 
原状回復の段取りです。
 
 
※原状回復とは、
 借りた時の状態に戻すことです。
 
 
 
退去日を確認したら、
次の入居者を募集するために、
室内は原状回復することになります。
 
 
 
今回退去されるお部屋も
原状回復するために、
リフォーム業者さんへ依頼しました。
 
 
 
ピンポイントで
予定が空いている日があったので、
 
その日に室内確認し、
早々に原状回復工事(リフォーム工事)
をしてもらうよう依頼しました。
 
 
 
アパートや賃貸マンションは、
人に貸すために
建てたり、購入したりしますので、
 
人に借りてもらえるような
お部屋を提供しなければなりません。
 
 
 
言い換えると、
お部屋は「商品」ということです。
 
 
 
商品として、
お部屋を探している人から
選んでもらえるように原状回復を行い、
 
きれいで使っていない状態にして、
次の入居者に貸すわけです。
 
 
 
 
しかしながら、
毎回入居者が出るたびに行う
この原状回復を行うのも
考えることはあります。
 
 
 
一般的には、
入居者様の負担が多くなるわけですが、
 
この費用負担も入居者様にとっては
決して小さな金額ではありません。
 
 
 
お部屋を選び際にも、
退去時にかかる費用は、
気になるところでしょう。
 
 
 
また、貸す側にとっても、
入居者負担が多いとはいえ、
少なからず出費はあります。
 
 
 
また原状回復以外でも、
ニーズの変化やメンテナンス等によって
一定サイクルでの設備交換は必要です。
 
 
 
 
そんな原状回復や
入居中のメンテナンスの問題を
解決する賃貸契約の形があります。
 
 
 
それが「DIY賃貸借」です。
 
 
 
↓ 詳細はこちらをご覧ください。
 
 
◉DIY型賃貸借のすすめ
 
→ http://www.mlit.go.jp/common/001127624.pdf
 
 (国土交通省HPより)
 
 
 
このメルマガでも
度々ご紹介していますが、
 
実家を貸すことを考えている人には、
オススメしたい賃貸方法です。
 
 
 
年度替りで入退去が多いこの時期に、
今一度、DIY賃貸とは何か?
お伝えしていきますね。