【幸福度ランキング】実家エリアの幸福感はわかりますか?

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5月25日、27日のネットニュースで、
2018年版47都道府県と20政令指定都市の
「幸福度ランキング」記事が掲載されていました。
 
 
◉最新通信簿!47都道府県
「幸福度」ランキング
(平成30年5月25日 東洋経済ONLINE)
https://toyokeizai.net/articles/-/221831
 
 
◉最新版!20政令指定都市
「幸福度」ランキング
(平成30年5月27日東洋経済ONLINE)
https://toyokeizai.net/articles/-/221995
 
 
 
こういうランキングものは
自分の住んでいるところとか、
自分の出身地がどうなのか??
結構、気になる人も多いかと思いますが、
 
今回のランキング上位3位を見ると、
以下のようになっていました。
 
 
【都道府県 幸福度】
1位 福井県、2位 東京都、3位 長野県
 
【政令指定都市 幸福度】
1位 浜松市、2位 さいたま市、3位 川崎市
 
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この幸福度は、
「健康」「文化」「仕事」「生活」「教育」
の総合のバランスで決まるので、
上位だから良くて、下位だから今一つ、
というものではありません。
 
 
健康に力を入れているエリアもあれば、
教育が充実しているエリアもありますから、
それぞれの分野別に見ていけば、
ランキングは違ってきます。
 
 
 
どの都道府県も都市も
決して住みにくいわけではないですが、
 
こうした暮らしにかかわるランキングは
家を買ったり、借りたりする人には
少なからず興味はありますよね。
 
 
「買う人」「借りる人」が
気にするということは、

「売る人」「貸す人」も、
気にしなければならないということです。
 
 
自分が住んでいる近くだったり、
地の利があるところなら、
そのエリアの詳細情報は、
わかりやすいと思いますが、
 
遠方の実家ともなると、
いくら昔住んでいたからといっても、
 
何十年も住んでいなかったり、
年に1回程度帰省するぐらいだと、
 
街の様子も詳しくは
わからないものですよね。
 
 
自分の実家を活用しようと考えているなら、
 
売るにしても、貸すにしても、
人にどう理解されているかは、
知っておく必要はあります。
 
買う人、借りる人に
何をアピールするかが違ってきますからね。
 
 
 
またこのランキングの元となる
調査がされた時期と、発表された時期は、
 
少なからずタイムラグがありますので、
必ずしもリアルタイムの状況を
表しているわけではありません。
 
 
改善されていることもあれば、
逆に新たな問題点も出てきている
可能性もありますから、
 
このランキングをもとに、
実家エリアのリアルタイムの情報は
確認しておくべきでしょう。
 
 
 
私もこういったランキングものは
結構好きでよく見ていますが、
 
実際の不動産取引の現場で、
「ランキングのイメージとは
ちょっと違うかな?」
と思うことも時々あります。
 
 
 
住宅の売買、賃貸は、
メディアで流されるニュースに
かなり影響されますので、
 
実家の活用を考えるときは、
正しいリアルタイムの情報を
十分理解してから伝えるように、
心掛けたほうが良いですね。