不動産業界の常識を逆手にとって、「違法物件」を活用してみませんか?

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違法建築の物件について
お伝えしてきておりますが、

そもそもなぜ違法建築を
行ってしまったのか?

様々な理由はありますが
大きな理由の一つとして、

建築の基準にあった建物を建てると、
狭かったり、
部屋数が足りなかったりして、
住む人のニーズに合わなかったから
ということがあります。

 

「建て替えできない家」と違い、
建物を壊して更地にすれば、
合法的に建て替えはできるのですが、

意図的に基準より広い家を建てて、
住みやすい、使いやすい家を
つくっていったのです。

 

日本の建築の基準には
沿ってはいない建物ですが、

すでに建ってしまっているものなので、
活用という点からみると、
今の建物の広さを生かした方が、
ニーズもありメリットもあると言えます。

 

しかしながら、
違法建築は融資が利用できないため、
なかなか売れないという現実。

売れたとしても
相場よりも安くなってしまうことも
しばしば。

 

であれば、
逆に数年かかって売る考えで、
売れない期間中、
貸して家賃収入を
得たらどうでしょうか?

 

別の言い方をすると、
安くなる分を家賃収入で補う
イメージですね。

これは
「建て替えできない物件」
を貸すときと同じ考え方です。

 

借りる人の立場からすると、
自分の希望にあった物件なら
違法に建っていようがいまいが、
関係ありません。

 

売れないで
空き家のまま放置しているよりも、
ずっと有効な活用方法の一つと
私は考えます。

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違法建築の物件は
「なかなか売れない」と
不動産業界では常識となっていますが、

その常識を逆手にとって、
自身の豊かなライフプランの実現に
生かしていただけたらと想います。