【親の判断能力があるうちに】「人生のフェーズ」と「未来をつくる4つの方法」

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一昨日は、
月例の東村山異業種交流会の
開催日でした。
 
 
今回の交流会では、
メインプレゼンターとして、
東村山の司法書士、竹前治幸さんに、
 
「未来をつくる4つの方法」
 
というテーマで発表していただきました。
 
 
 
内容は、
私たちアラフィフ世代やその親向けに、
 
これから老いていくにあたって、
自身や後世に想いや財産を残すには
どんな方法があるのか?
 
というものでした。
 
 
 
相続というと、
私たちの親の話と思うところですが、
 
私たちアラフィフ世代にも、
深く関わる内容でした。
 
 
 
気づけば、私たちアラフィフ世代も、
もう人生の折り返し地点を過ぎました。
 
 
 
親のことばかりではなく、
自分のことも考えなければならない
年齢になったんだ。。。
 
と、しみじみ感じながら、
今回のプレゼンに聴き入ってしまいましたね。
 
 
 
そんな想いを感じさせるプレゼンでしたが、
内容としては、
 
年齢を重ねるにつれ、
健康上の問題や判断能力の低下などにより、
「人生のフェーズ」があり、
 
それによって、
将来の生き方や後世への残し方が
変わってくる
 
というものでした。
 
 
 
具体的には、人生のフェーズは、
 
健康→不自由な生活
 
→認知症発症→死亡→死後、に分けられ、
 
 
その各フェーズによって、
 
・財産管理契約
 
・任意後見契約
 
・遺言書
 
・民事信託
 
という4つの生き方や残し方が
あるとのことです。
 
 
 
実家をこれからどうするのか?
 
を考えるにあたって、
この4つはよく目にする内容です。
 
 
 
では、人生の各フェーズで、
実家の空き家対策を考えるにあたって、
この4つをどう活かしていくのか?
 
 
 
次回からお伝えしていきたいと思います。