【移動自粛解禁→再自粛】この繰り返しがしばらく続く中、実家の空き家対策をしていくことになります。

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記憶に新しい昨年の台風での河川氾濫から、
時を経たずに再び、熊本で、
甚大な河川氾濫が起こってしまいました。
 
 
 
土砂災害なども
発生しているとのことですので、
 
これ以上被害が広がらないことを、
切に、切に、願うばかりです。
 
 
 
一方、東京では、
昨日の感染者が130人を超え、
 
再び、
他県への移動の自粛が要請されました。
 
 
 
4月の緊急事態宣言下に比べ、
感染対策は進んでいるものの、
 
結果として、この急増では、
再び移動自粛を免れないのはやむを得ません。
 
 
 
移動自粛によって、
感染減にはつながっているわけですから、
 
今できることの一つとして、
自粛要請には応じたいところです。
 
 
 
移動自粛ということは、
再び遠方への旅行や帰省にも影響があります。
 
 
 
もっとも強制力はないですから、
「移動してはダメ!」
ということではありませんが、
 
6月19日に移動自粛要請が解除され、
1ヶ月と経たない中での再自粛は、
 
これからも
こんな流れになっていくんだろうな。。
 
と思わざるを得ません。
 
 
 
収まったと思えば、また増えて、
移動自粛したら、また収まって
 
が続きそうで、
 
結果、全国移動の自粛は
継続的になっていくように思います。
 
 
 
こんな状況がしばらく続く中、
実家の空き家対策は
どう進めていけばいいのか?
 
 
 
まず、第一に考えるのは、
オンラインの活用です。
 
 
 
そもそもオンラインは、
距離にある相手と何かするときに
有効な手段ですので、
 
遠方にある実家のことを伝えるには、
相性は良いはずです。
 
 
 
世の中として、
オンラインが定着してきているので、
 
人と話すにあたっては、
オンラインで全て解決できることでしょう。
 
 
 
次に考えるのは、
オンラインで伝える内容です。
 
 
 
遠方にある実家を、地元の親戚などに、
写真や動画で撮影してもらったり、
 
移動自粛解除になるワンチャンスに、
空き家の実家をできる限り撮影して、
 
それを関係者に見せて話を進める、
 
 
といったイメージが考えられます。
 
 
 
写真や動画の加工も、
素人でも、できることが増えたので、
 
プロに頼まなくとも、
伝えたいコンテンツづくりはできますし、
 
一度撮影できれば、
多くのアピール方法をアレンジできます。
 
 
 
移動が難しいとなれば、
数少ないチャンスや限られた条件のもとで、
できることを考え、実行しなければなりません。
 
 
 
 
もっとも、今はまだ様子見というのも、
大きな選択肢の一つですから、
 
無理に考え、行動する必要はありません。
 
 
 
ただ、しばらくは継続的に、
移動解禁→自粛の繰り返しが続きそうなので、
 
動くべきときに、どう動くか?は、
常に考えておくと良いでしょう。