【災害対策】古い家だから壊れやすい?

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台風15号の被害で深刻な
千葉県館山市内を、
 
先日、車で回っていて
気づいたことがあります。
 
 
 
多くの家で、
風で飛んだり壊れたりした箇所へ
ブルーシートを被せて、
 
これからの雨風に備える対策を
されていました。
 
 
 
ブルーシートが掛けられている箇所は、
 
屋根瓦の一部であったり、
壁一面であったり、
 
家によって、その大小様々です。
 
 
 
車で移動しながら、
被害の大きさを感じていましたが、
 
ふと、気づいたことがありました。
 
 
 
それは、
ブルーシートが掛けられている家、
つまり建物被害があった家は、
 
決して古い家ばかりでは
なかったということです。
 
 
 
老朽化やメンテナンス不足が理由で
被災されたと思われる家は
多くありましたが、
 
比較的築年数の浅い物件も、
意外に多く、被害にあっていることに
気づきました。
 
 
 
その理由はなぜか?
 
 
 
いろいろなケースが考えられますが、
私は以下の2点で仮説を立てました。
 
 
◉家の工事の状況。
 
 
◉立地条件。
 
 
これらの要因は、
築年数の古い・浅いよりも、
もっと個別要因が強い事項です。
 
 
 
自分の不動産取引の経験からも、
災害被害に影響を与える要因の一つとして、
十分考えられます。
 
 
 
詳しくは、明日お伝えしますね。
 


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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