「原野」を相続したら、まず行うべき「3つのアクション」

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実家を相続するとき、
家族も知らない土地を持っていた
ケースがよくあります。
 
 
 
「こんな土地持ってたの??」
 
と相続を受けた側は驚きますが、
 
もっと驚くのは、その場所です。
 
 
 
実家から相当離れた場所に、
持っているケースも多く、
相続を受けた側は、
 
「どうすればいいのか。。。」
 
と、途方にくれることもあります。
 
 
 
都市部に近いところであれば、
売るなり、貸すなり、
何らかの活用は考えられますが、
 
大概途方に暮れてしまうのは
周囲に何もない、
 
「原野」のような土地です。
 
 
 
いずれ開発される計画で、
 
何もない原野に、
登記上、土地を区割りして、
 
将来利用価値が上がるのを見込んで、
事業化しようとしたものの、
 
結局、
塩漬けになり、放置されている、
 
 
そんな土地が
現在、原野のようになって、
多く存在しています。
 
 
 
これは実際に計画をしたものの、
開発事業者の倒産等で
計画が頓挫したケースもありますし、
 
最初から開発する気もなく
土地を販売していた、
いわゆる「原野商法」と呼ばれる
詐欺まがいのケースもあります。
 
 
 
今となっては、
なぜ原野を買ったのかは、
買った本人が亡くなっている以上、
理由はわかりません。
 
 
 
しかしながら、
広大な原野の一角があるとわかった以上、
何かしらの対応は考える必要があります。
 
 
 
とはいうものの、
どうしたらいいのか??
 
 
 
誰に相談すれば良いかもわからず、
 
何をしたらいいのか、
何に利用できるのかも想像できず、
 
結果、
放置している人も多いことでしょう。
 
 
 
原野を相続して、
まず起こすべきアクションとしては、
以下の3つです。
 
 
・現地をみる。
 
 
・調査する。
 
 
・人に相談する。
 
 
これらの3つのアクションは、
不動産業者でなくても簡単にできますし、
 
特別に何かしなければならない
ということでもありません。
 
 
 
相続した土地を
どうしたらいいかと悩む前に、
 
まずは、
その土地がどういうものなのか?
を知ることが大切です。
 
 
 
次回からは、
以下の3つのアクションについて、
具体的にお伝えしていきますね。