ロボットでつながる空き家活用

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普通に人と会話ができる、
小さな友達のロボット「パルロ」。

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このパルロが、
空き家活用にどう関係してくるのか?

空き家を高齢者が集まるスペースに
利用するのは有効な活用方法ですが、
ただ集まるスペースを提供するだけでは、
人は集まりません。
(ビジネスの集客と一緒です。)

そのスペース(施設)に行くと、
どんなメリットが受けられるのか?

どうしてそのスペースに行く必要があるのか?

そんな理由付けが必要です。

人は「正しいこと」よりも、
「楽しいこと」に興味を持つもので、
それは若い方にも高齢の方にも共通する、
人が持ってる自然な感覚です。

「パルロに会いに行きたい!」
「パルロとたくさん話したい!」

それが動機となって、施設に足を運び、
パルロと会話し、利用者通しで会話し、
健康維持に繋がる、
そんな好循環を生み出しているのだと想います。

空き家活用というと、
入居者・利用者の好みや使い方に合わせて、
リノベーションをしたり、
室内をデザインして利用するのが一般的ですが、
それは建物そのもの、
いわばハード面からの活用方法です。

対して会話ができるロボット「パルロ」は、
人の気持ち、いわばソフト面から、
空き家活用にアプローチできるのでは
ないでしょうか?

費用的にも、
リノベーションよりはるかに安価ですし、
リノベーション箇所を減らしても
パルロにいてもらった方が、
「高齢者に楽しく利用してもらう」という
本来の目的達成のためには
効果的ではないかと感じます。

空き家の中に
会いたい人がいる。

そんな気持ちで、空き家に人が集まり、
楽しく空き家が活用されるのも、
人の心を豊かにできる
空き家対策の一つの形だと
私は想います。

パルロについての詳細はこちらをご覧ください。
https://palro.jp


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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

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