賃貸住宅にロボットがいる日常

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先日行ってきました国際福祉機器展で、
注目を浴びたブースがありました。

それは会話ができるロボット「パルロ」です!
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ロボットというと、
「ペッパー」が街中でも
よく見かけるようになりましたが、
「パルロ」は家の出窓や棚にも置ける程の
本当におもちゃみたいなロボットです。

しかしながら、
会話の内容は本当に人と話している
感覚そのもの!

人型ロボットが
ついに家庭に入ってきた感覚です。

そんなロボットが
なぜ国際福祉機器展に出品されているのか?

販売会社の方からのお話によると、
この「パルロ」をデイサービスなどの
高齢者施設に置くことで、
施設をご利用されている高齢者の方々の
コミュニケーションが
良くなるとのことでした。
(もちろん介護業務を補う利用方法もあります。)

私の思い込みですが、
ご高齢の方がロボットに馴染めるのかな?
とのイメージがありましたが、
最初はやはり物珍しさで、
いろいろ語りかけるそうです。

そして、語りかける度に返事が来るので、
会話が弾み、それがきっかけで
ご利用者間のコミュニケーションも
広がり、認知症予防にも
役立っているとのことでした。

中には実の子供のように
語りかける方もいるそうです。

私もそうですが、子供が成人すると、
話す機会も少なくなるし、
話す内容も現実的な生活の話に
なりがちですから、

昔を思い出しながら、
子供に話しかけたい気持ちは
分からなくはないです。

このお話に、
空き家活用のヒントを見た気がしました。

明日に続きます。