実家の売却にSNSを利用するときの注意点

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フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ
といったソーシャルネットワーク(SNS)、
あなたは楽しんでいますか?
 
 
 
SNSは言わずと知れた、
今の時代にすっかり定着した
コミュニケーションツールです。
 
 
 
個人間の情報交換や会話を
楽しむことが目的のSNSですが、
 
今や世界中の企業が
未来のお客様へのアプローチツールとして
SNSを利用しています。
 
 
 
費用もかからず、
また大企業と同じ販売戦略を、
個人でもできるのが
SNSの強みでもありますので、
 
実家の売却にも、
フル活用して欲しいですね。
 
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ただし、注意したいのは、
不動産情報サイトや
不動産業者のHPなどと違い、
 
SNSは
コミュニケーションツール
 
ということです。
 
 
 
多くの企業が販売戦略に
SNSを取り入れていますが、
 
基本的にSNSは、
 
個人間で会話を楽しむツール
 
です。
 
 
 
一方的なセールスやアプローチは、
コミュニケーションではなく、
 
押し売りであり、迷惑行為であり、
悪い評判を逆に
拡散する結果になりかねません。
 
 
 
実家の売却にSNSを利用して、
情報を広く知ってもらうことはできますが、
 
ただの「物売り」になってしまっては、
SNSのコミュニケーション力が
全く生かされません。
 
 
 
SNSで実家を売却するときの
具体的な流れは、
以下のような感じになるでしょう。
 
 
 
1、 SNSで実家の様子や周辺環境を
  紹介する。
 
 
2、実家のことが、SNS上で話題になり、
  コミュニケーション(会話)が生まれる。
 
 
3、実家の売却情報が、広く知れ渡る。
 
 
4、実際に「購入したい」「見てみたい」
  といった興味を持つ人が現れる。
 
 
5、不動産情報サイトや
  不動産会社のホームページへ誘導して、
  売却活動を行う。
  (詳細の説明、現地のご案内など)
 
 
 
 
繰り返しますが、
SNSはあくまでも
コミュニケーションツールです。
 
 
 
人と人との繋がりをつくり、
そこから人脈を育てていくのが、
SNSの大きな役割です。
 
 
 
人と人との繋がりが、
大きなビジネスにつながることは、
 
リアルの人間関係で、
紹介営業が成り立つことでも、
理解できることでしょう。
 
 
 
実家の売却活動としては、
すぐに売却につながることには、
繋がりませんが、
 
喜んで実家を購入する人に
巡り合えるよう、
ぜひ活用してみてくださいね。