住みたい街と言われる「吉祥寺」の建て替えできない家は、どう利用するのか?

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私の事務所は
JR中央線の吉祥寺と西荻窪の間にありますが、

その事務所のすぐ近くに、
こんな建て替えができない物件が
現在販売されています。

↓こちらの物件です

所在:東京都武蔵野市吉祥寺南町

交通:JR中央・総武線、
   東京メトロ東西線直通 
   吉祥寺駅 徒歩12分
   西荻窪駅 徒歩11分

土地面積:約26坪(85.98㎡)

建物面積:約25.24坪(83.45㎡)

間取:2LDK

築年:平成9年改築 
   平成29年新規リノベーション済み 

◉詳細はこちら
(販売終了の際はリンクが切れます)↓
http://www.hosoifp.net/baibai/syousai/3/17049dat.html

 

幅約2mの通路に、
敷地が約1m接しています。
もちろん車は入りません。

 

こういう狭い通路に接している立地の家は、
結構あちこちで見かけます。

私の実家の近くにも、
やはりこのような狭い通路に面した家が、
パッと思いつくだけで3件あリます。

日本全国で考えると、
相当数になる事でしょう。

 

こういった建て替えできない家は、
都市部、郊外部ともに存在します。

 

なぜそうなったのかは
様々な事情がありますが、

建て替えできない家と知らずに相続を受けて、
売るに売れなくて困っている物件も
よく見かけます。

 

しかしながら、
この物件のように知名度のある街での
建替できない家は少し様子が違います。

 

吉祥寺は「住みたい街」ランキングで
毎年上位に入る、知名度の高い人気の街です。

老若男女関わらず、
いつも多くの人で賑わっています。

住宅事情についても、
売買・賃貸とも不動の人気エリア
とも言えるでしょう。

 

もちろん吉祥寺から徒歩圏内とはいっても、
建て替えできない家は、
やはり周囲の家に比べると売りづらいし、
価格も安くはなります。

 

 

都市部と郊外部、首都圏と地方では、
売る相手や利用の仕方も違ってきますが、
共通することやヒントになることはあります。

 

都市部の建て替えできない家は、
どのように活用したらいいのか?

この事例をもとに、
次回は考えていきたいと思います。

◉続きはこちら

【人気エリアの「建て替えできない家」は、
「売る」だけが選択肢ではありません。】
http://jikka-akiya.com/?p=1768