「DIY賃貸」は「長期・安定収入」が見込める実家の活用方法です。

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DIY型賃貸借では、
借り手がリフォームした箇所は、
そのままにして退去できることを、
昨日はお伝えしました。
 
 
 
アパートや賃貸マンションの大家さんは、
なるべく貸す部屋が空かないように、
借り手の入居期間を気にしますが、
 
自分の好きなようにリフォームして
一戸建ての賃貸物件を借りる人は、
どのくらいの期間、住むのでしょうか?
 
 
 
一般的に賃貸の一戸建は、
広さや部屋数の多さから、
ファミリー層が住むことが多いです。
 
 
 
お子さんの転校を避けたり、
子育て環境を変えたくないことから、
 
小学校・中学校卒業までは
引っ越さないご家庭が多いので、
 
自ずと入居している期間も長くなります。
 
 
 
これに加え、DIY型賃貸借ですと、
自分の好みで家をアレンジするのに、
それなりの金額をかけて、
リフォームすることもできるため、
 
通常の一戸建て賃貸よりも長く入居する
 
確率が高いです。
 
 
 
例えば、
入居時にトイレや浴室を新しく交換して
200万円くらいかかったとすると、
 
2〜3年くらいで退去するとは
考えづらいですよね。
 
 
 
実際に私が管理している
DIY賃貸で貸している一戸建ての中には、
 
入居されるときから、
終の住処にする気持ちで、
リフォーム工事された方もいます。
 
 
 
長く入居するということは、
 
それだけ収入を得る期間も長くなる
 
ということです。
 
 
 
また、
相続したご実家を貸すわけですから、
元手が少ない中で、
長期間の安定した家賃収入を見込めます。
 
 
 
迷惑空き家にしないのはもちろん、
自身のライフプランを考える上でも、
 
DIY型賃貸借は
有効な実家の活用方法と
言えるのではないでしょうか?
 
 
 
「長期安定収入」の面からも、
DIY型賃貸での実家の活用を
ぜひ考えてみてくださいね。