【空き地対策】土地に倉庫や作業場はありませんか?活用の選択肢が大きく変わります。

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今年に入ってから、
空き地の相談をいくつかいただいています。
 
 
 
昔、家を建てようと思って買ったけど、
もう行くことも利用することもないし。。
 
 
相続で土地を引き継いだけど、
自分には必要ないし。。
 
 
実家の畑は将来どうしたらいいのか。。
 
 
などなど、
空き地の将来もなかなか悩ましい問題です。
 
 
 
空き家と空き地は、どちらも、
「利用していない」ということで
よく一緒に考えられることが多いです。
 
 
 
しかしながら、空き家と空き地では、
決定的に違うことがあります。
 
 
 
それは、
 
「建物があるか、ないか」
 
ということです。
 
 
 
当たり前でしょ!と怒られそうですが、
「建物があるかどうか」で、
活用の方法は大きく変わってきます。
 
 
 
もっと言えば、
 
古くても、ボロボロでも、狭くても、
建物があったほうが活用はしやすい
 
ですね。
 
 
 
例えば、広い畑でも、
作業場や農機具置き場としての倉庫など、
 
建物があるのとないのとでは、
活用の範囲が全然違います。
 
 
 
農業をしたい人であれば、
道具などを保管する場所になりますし、
 
農業の勉強をする教室としても、
利用できるかもしれません。
 
 
 
宿泊できるようにリフォームしたり、
農業に関わる活動の拠点としても、
考えられるかもしれません。
 
 
 
空き地のみの場合は、
こうした建物を利用した選択肢がないので、
必然的に活用の幅は狭まります。
 
 
 
 
建物が必要なら、
建てればいいという考え方もありますが、
 
当然建築費用はかかりますし、
法律や行政の条例等で、
建築物が建てられない場所もあります。
 
 
 
空き地のみの場合の方が、
使いやすい活用方法も当然ありますが、
 
何かしらの建物があるようなら、
それを含めて活用は考えられます。
 
 
 
広い土地に作業場や倉庫があったり、
また空き地の近くに実家があるようなら、
セットでの検討もしてみてくださいね。