実家に両親が暮らしている場合、これから起こることとは?

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両親が2人とも実家で暮らしている場合、
 
これからどんなことが起こり得るのか?
 
考えたことはありますか?
 
 
 
アラフィフ世代の親ですと、
若くても70代でしょうし、
80代の親も普通にいますよね。
 
 
 
両親2人とも後期高齢者になると、
いわゆる「老老介護」が起こります。
 
 
 
物忘れ、同じことを繰り返し話す、
足が痛くなる、トイレが近くなる、
 
などなど、高齢になればばるほど、
その様子は大きくなっていき、
 
両親それぞれ、お互いにお互いを
注意・介護することになります。
 
 
 
その状態が四六時中になると、
体力的にも精神的にも
負担が大きくなってきます。
 
 
 
そうなると、
その負担を減らすために、
 
訪問介護やデイサービスのなどの、
福祉サービスを利用しながら、
生活していくことになるでしょう。
 
 
 
そして、次に起こるだろうことは、
 
高齢者施設への入所、相続です。
 
 
 
 
考えられるケースとしては、
 
両親のどちらかが施設へ入所する、
両親のどちらかに相続が発生する、
 
ということがあります。
 
 
 
これらに共通することは、
 
親が1人で生活することになる、
 
ということです。
 
 
 
親が1人で生活すると、どうなるか?
 
 
 
これまでは、
両親がお互いにお互いを支え、
生活していたのが、
 
高齢の親が1人で、
生活することができるのだろうか?
 
という心配が出てきます。
 
 
 
子供世帯としては、
親の安否が気になりますし、
 
親の生活を
気にかけないわけにはいきません。
 
 
 
つまり、両親が元気な時に、
親が1人になった時の生活も
考えておいた方が良いということです。
 
 
 
両親が一緒に暮らすのと、
片親のみが暮らすのとでは、
子供世帯が関わる度合いも大きくなります。
 
 
 
今はまだそれほど心配はなくとも、
帰省時などに両親の様子を伺いながら、
 
親が1人になった時の生活も、
考えていくようにしたいですね。