【都知事選】東京オリ・パラ中止になったらどうなるの?

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来たる7月5日、
これからの東京の命運を左右する、
東京都知事選が投開票されます。
 
 
 
新型コロナウイルス対策の真っ只中、
感染収束と経済復興をかけて、
候補者が続々と出馬表明されています。
 
 
 
現都知事をはじめ、様々な人が、
この未曾有の窮地を救うべく、
公約を掲げていますが、
 
その中で、
 
「東京オリンピック・パラリンピック中止」
 
を掲げた候補者が名乗りをあげました。
 
 
 
新型コロナウイルス感染対策として、
「東京オリ・パラの簡素化」
を検討していくことが
すでに報道されてますが、
 
「中止への布石」ともされ、現段階では、
開催するかどうか分からないというのが、
多くの人の本音ではないでしょうか?
 
 
 
実際、
東京オリ・パラが中止になったらどうなるのか?
 
 
 
しかも、
大会まで1年を切った中で
中止決定されたら、一体どうなるのか?
 
 
 
良くも悪くも考えてみました。
 
 
 
まず、真っ先に思いつくのは、
 
これまで東京オリ・パラのために
準備してきたことが、
全て無駄になるのでは?
 
ということです。
 
 
 
オリ・パラでの訪日外国人を見込み、
大小様々、多くの事業者が、
すでに準備を整えているわけで、
 
ここで中止になったら、
準備した分がそのまま大損になる!
 
と誰もが思いますよね。
 
 
 
実家の空き家対策に関わることでは、
「実家を民泊に活用する」といった、
準備をされている人もいることでしょう。
 
 
 
リフォームや新築・建替など、
すでに工事が完了しているのならば、
当然、無駄になるのでは?との想いが
あることでしょうし、
 
 
まだ出費がない人であっても、
オリンピック特需を見込んで、
これからの人生を決めていこう!
としている人も多くいますよね。
 
 
 
アスリートも、事業者も、観客も、
今回のオリンピックにかけている人は、
数えきれないほど、世界中にいます。
 
 
 
東京オリ・パラ中止は、
 
多くの人の人生に、
後悔を与えてしまうかもしれない、
 
といっても過言ではありません。
 
 
 
そして、
日本全体にマイナスの雰囲気が流れ、
先行きが一層不安になるのも、
容易に想像できます。
 
 
 
私も東京オリ・パラを
楽しみにしている1人なので、
 
中止になった時の、
喪失感というかダメージは、
今から考えても計り知れないものがあります。
 
 
 
私としては、
東京オリ・パラはなんとしてでも
開催してほしいところですが、
 
逆に中止になって、
良しとすることもあるでしょう。
 
 
 
各方面で中止することによるメリットは
言われていることでしょうが、
 
実家の空き家対策についても、
次回、考えてみたいと思います。