【起業と空き家の関係性】具体的にはこんな利用方法が考えらます。

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昨日は、
年金制度改革によって、
起業する人も出てくるだろう、
というお話をお伝えしました。
 
 
 
起業も様々な形がありますが、
空き家を利用した起業の形も多くあります。
 
 
 
・空き家を利用して起業する、
 
・空き家をオフィスにする、
 
・空き家で社会貢献する、
 
 
と、3つに分けてみましたが、
具体的にはどのようなことが
考えられるのでしょうか?
 
以下に具体的な例を挙げてみました。
 
 
 
◯空き家を利用して起業する。
 
これは空き家そのものを、
ビジネスに活かして起業することです。
 
具体的には、賃貸住宅として貸したり、
民泊、シェアハウス、古民家カフェなど、
 
人が住う、宿泊する、
サービスを提供するなどを行う、
場所を提供する利用方法が考えられます。
 
 
 
◯空き家をオフィスにする。
 
新型コロナウイルスでテレワークが普及し、
オフィス改革が起こっている今、
 
起業するためのオフィスとして、
空き家を利用するのも一案です。
 
 
テレワークにより、
距離の壁がなくなりましたので、
 
利便性の良い場所にオフィスを持たず、
 
あえて郊外や地方の空き家を
オフイスにする企業が現れることも
考えられます。
 
 
 
◯空き家で社会貢献する。
 
福祉や教育などの分野で、
社会貢献するために起業する、
空き家の利用方法もあります。
 
 
具体的には、
このブログでも取り上げている
障がい者のためのグループホーム
であったり、
 
高齢者施設、放課後デイサービス、
学童保育 などなど、
 
公共性が高い利用方法が考えられます。
 
 
 
以上、空き家で起業する、
具体的な例を挙げてみました。
 
 
 
年金制度改革からの起業ですから、
必然的に高齢の方が多くなることでしょう。
 
 
 
本業で起業する人、副業で起業する人、
1人で起業する人、家族で起業する人、
 
などなど、
様々な立場で検討されると思いますが
 
 
今までの人生で培ってきた多くの経験を
後世に伝える意味でも、
 
人生の先輩方の起業は
応援させていただきたいと思っています。