相続手続きは、顧客目線で考動できる税理士を選びたい!

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相続税申告にあたり、
どんな税理士に依頼したらいいのか?
 
私が選ぶポイントを
以下のようにお伝えしました。
 
 
◉相続税申告を依頼する
 税理士を選ぶポイント(細井の場合)
 
 
1、若い人
 
2、顧客の立場で話せる人
 
3、営業できる人
 
 
 
本日は、
 
「顧客の立場で話せる人」
 
についてお伝えします。
 
 
 
税理士、司法書士、弁護士など、
いわゆる「士業」と呼ばれる人たちは、
その道の専門家です。
 
 
 
税理士なら税金の専門家、
 
司法書士なら登記の専門家、
 
弁護士なら法律の専門家、
 
 
といったように、
専門の深い知識を身につけ、
その証として難関な国家資格を持ち、
お客様へサービスを提供している人たちです。
 
 
 
その士業の中でも税理士というのは、
 
税金をどんな時に、どれだけ支払うのか?
 
をアドバイスし、
納税させる役目を担っています。
 
 
 
相続にあたっては、
財産や相続の仕方次第で税額は変わるので、
税理士の深い知識は必要不可欠なところです。
 
 
 
しかしながら、
逆にその深い知識が仇になり、
 
「専門家だから」と
上から目線で顧客に話してしまう税理士も
時々見受けられます。
 
 
 
具体的には、
 
 
・難しい言葉で話す、
 
・一方的に話す、
 
・自分のやり方にこだわる、
 
 
などなど、
 
本来顧客のために行う税務業務が、
自分を誇示するために
行っているかのように顧客に接していたり、
 
 
セミナーなどで、
自慢げに自分の業務を発表したり、
しているような税理士です。
 
 
 
相続税の申告を税理士に依頼する人は、
 
 
・支払う金額を抑えたいから、
 
・手続きが大変だから、
 
・税金の知識がないから、
 
 
など、「困っている」から頼ってくるわけで、
 
顧客の立場で考え、行動するのは、
当たり前のことです。
 
 
 
「俺は先生だ!」みたいな、
横柄な税理士も、まだ時々見かけますが、
そんなのは論外です。
 
 
 
依頼する側は、
実家の大切な財産を税理士に託します。
 
 
信じて託す顧客の立場を理解して、
顧客目線で考え、行動できる、
 
そんな税理士に巡り合って、
相続手続きを依頼できるといいですね。