伝え方で変わる「空き家の実情」

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昨日のラジオ収録に至るまでのお話です。
 
 
 
今回のお話が持ち上がってから、
何人かの方には
 
「今度ラジオで
 グループホームのことをお話しする」
 
ということを伝えていました。
 
 
 
普段、
ビジネスパートナーと話している中でも、
 
「空き家活用の一つとして、
 グループホームの提案をしている」
 
とは伝えているのですが、
 
 
そのことで「ラジオ」に出演する、
という話になってから、
 
空き家の具体的なお話が、
いくつか出てきました。
 
 
 
「家の前にずっと空いている家があって、
 そういうところとか利用できるといいな。。
 といつも思っている」
 
とか、
 
「使っていない家を持っている
 おばあちゃんがいるけど、貸さないかな?」
 
とか、
 
「この辺は古い空き家がたくさんあるけど、
 これからどうするのかね。。」
 
 
といった具合に、
今まで触れたこともなかったお話が、
ビジネスパートナーから出てきました。
 
 
 
もちろん、全てが
グループホームにするお話ではありませんが、
 
今回のラジオ出演が、
 
「空き家のお話のきっかけになった」
 
ということは事実です、
 
 
 
ラジオもマスメディアの一つですが、
 
「広く公共にアピールされること」
 
というのは、
 
 
その内容に何か「特別感」みたいなものが
ついてくるものです。
 
 
 
今までと同じように、
 
「空き家をグループホームに活用する」
 
ことを伝えているのですが、
 
 
このラジオ出演をきっかけに、
 
空き家の情報やお話は明らかに増えました。
 
 
 
「テレビ、ラジオ離れ」と、
耳にすることもしばしばありますが、
 
まだまだ、どうして、
テレビ・ラジオの特別感は健在です。
 
 
 
自分の想いを広く伝える手段として、
 
これからもラジオをはじめとした、
マスメディアの活用は、
続けて行きたいと思っています。