実家の土地は、全部利用できますか?

[`evernote` not found]

本日は、実家のデータ4

「地勢」
 
について、お伝えします。
 
 
 
そもそも「地勢って何?」と
思われるかもしれませんが、
 
 
簡単にいうと地勢とは
「土地の形状」のことです。
 
 
 
もっと言えば、
「土地の立体的な形状」
 
 
さらに言えば、
「土地の3D化」
 
 
とイメージされると
わかりやすいかもしれませんね。
 
 
 
例えば、
同じ30坪(約100㎡)であっても、
平地の30坪と、
隣が崖になっている30坪とでは、
価値が違います。
 
61314d89fc3a01f379b3f6340f806991_t.jpeg
 
 
 
その他にも、
 
斜面の途中の30坪、
擁壁(コンクリートの壁)がある30坪、
周囲より窪んでいる30坪  などなど
 
 
同じ30坪でも、
土地の形状が違えば、
利用の仕方も違ってくるので、
地勢というのは重要です。
 
 
 
実家の土地の面積に、
崖や斜面などの
利用できない土地が含まれていると、
 
 
その部分は面積算入できても、
利用できる土地面積が減るので、
結果価値は下がります。
 
 
 
逆に、
平地で2分割できるような土地だったら、
いろいろな利用方法が考えられますので、
土地の価値は高くなります。
 
 
 
 
地勢の確認の仕方は、
現地を確認してもらうのが
一番いいですが、
 
グーグルマップでも
ある程度の地勢はわかります。
 
 
 
まずはおおよその土地の形を俯瞰して、
 
 
「土地が全部使えるのか、
 一部使えない箇所があるのか?」
 
 
を把握してみると良いですね。
 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

実家や空き家のことは、
「考えた方がいい」と思いながらも、
すぐに答えが出ないことも多いものです。

すぐに決めなくていい、
そんな考え方もあります。

必要なタイミングで、
目に留まったときに
読んでいただけたら十分です。

▶ メルマガ登録はこちら
https://jikka-akiya.com/?page_id=2664
━━━━━━━━━━━━━━━━━━