DIY型賃貸借の3つの大きな特徴とは?

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実家を貸す方法の一つとして、
「DIY型賃貸借」をお伝えしました。
 
 
 
以下は、国土交通省から発行されている
DIY型賃貸借のガイドラインです。
 
◯個人住宅の賃貸活用ガイドブック
http://www.mlit.go.jp/common/001039342.pdf
 
◯DIY型賃貸借のすすめ
http://www.mlit.go.jp/common/001127624.pdf
 
 
 
DIY型賃貸借の大きな特徴は以下の3点です。

 
・借りる人の好きなように
 家をアレンジできる。
 
・返してもらうときはそのままの状態。
 (原状回復なし)
 
・借りる人が
 アレンジする費用を負担する。
 (リフォーム・リノベーションなど)
 
 
 
これらの特徴は、
数多くあるアパートや賃貸マンションと
差別化するのに有効ですが、
 
古い実家の将来を考えるに当たっても、
大変有効です。
 
 
 
いずれ売ったり、壊したりするのだから、
借りる人の好きなようにして構いませんよ、
 
というスタンスですから、
借りる人の要望に応えて、
お役に立つことができます。
 
 
 
特に今はコロナ禍で、
家で過ごす時間が多くなり、
家でシゴトをする人も多くなりました。
 
 
 
より家の中で快適に過ごせ、
シゴトができる環境を作るために、
室内をリフォームする方が多いですが、
 
DIY型賃貸借であれば、
そういった要望にも応えることができます。
 
 
 
言ってみれば、
今の時代にあった家の貸し方とも
言えるのではないでしょうか?
 
 
 
ここに挙げた3つの特徴については
もう少し掘り下げてお伝えしますね。