【DIY賃貸】実家を貸す人のデメリットが、借りる人のメリットになる貸し方

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早いもので、今日から9月、
今年も残り3分の1になりました。
 
 
 
例年9月は上半期の区切りで、
会社での異動も多い時期です。
 
 
 
それがきっかけで、
引っ越しする人も多くいます。
 
 
 
そんな時期に、
実家が空き家になっていれば、
借りたい!という方も
出てくる可能性はもちろんあります。
 
 
 
とはいうものの、
設備は古いし、辺鄙な場所だし、
リフォームしてないし、
借り手がつくかどうか。。。
 
 
そんな心配はあることでしょう。
 
 
 
そんな実家を貸す側の
お悩みを解決するの一つに
「DIY型賃貸借」があります。
(以後、DIY賃貸と呼びます。)
 
 
 
DIY賃貸は、
国土交通省でもガイドラインを出している
賃貸の方法です。
 
 
 
簡単にいうと、
 
借りる人の好きなように
家をアレンジできる賃貸契約
 
であり、
 
賃貸でもリフォームやリノベーションを、
自由にできるメリットがあります。
 
 
 
リフォームしてないけど
借り手がいるのかどうか。。
 
と心配されているなら、
 
借りる人の費用負担で、
好きなようにリフォームしてもらう、
 
そんな貸し方も考えられます。
 
 
 
自分で自分の好きなような家にできる、
賃貸物件を探している人がいるなら、
DIY賃貸で貸すことで、
 
貸す側の悩みを解決し、
借りる側も満足できるわけです。
 
 
 
そんな貸し手と借り手の思惑が一致する
「DIY型賃貸借」について、
 
次回から、その内容について、
コロナ禍での活用方法も踏まえて、
お伝えしますね。
 
 
 
※以下は、国土交通省から発行されている
DIY型賃貸借のガイドラインです。
 
ぜひ、読んでみてくださいね!
 
◯個人住宅の賃貸活用ガイドブック
http://www.mlit.go.jp/common/001039342.pdf
 
◯DIY型賃貸借のすすめ
http://www.mlit.go.jp/common/001127624.pdf