「移住にかかるお金」どのくらいか、知っていますか?

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先日、
ファイナンシャルプランニング(FP)
の勉強会で、
 
「移住にかかるお金」について学んできました。
 
 
 
私は宅地建物取引士とCFP®の資格で、
不動産の売買・賃貸に・管理の実務と合わせ、
不動産の活用やマイホームの購入相談などの
コンサルティングも行っていますが、
 
 
一昨日から、
佐渡ヶ島の土地を販売開始したこともあり、
 
購入する人や利用する人の側に立って、
移住を考える際のライフプランニングを、
 
お金の面から具体的に考えてみたいと思い、
参加しました。
 
 
 
地方にある空き家の実家の活用も、
住む人や利用してくれる人がいるからこそ、
成り立つお話しです。
 
 
 
移住する人の考え・想い、将来を
しっかり理解し受け止めることで、
 
移住をする側と受け入れる側で
良好な関係とお互いのメリットが生まれます。
 
 
 
逆に言えば、顧客ニーズを把握しないで、
自分よがりで「これやりたい」だけ、
言っていたのでは、
有益な空き家の活用は期待できません。
 
 
 
私も相談者や地元の人から、
その地域の事情を聞いて、
 
実家を売ったり貸したりするときの
ターゲット層をイメージして
進めていますが、
 
 
今回の勉強会に参加して、
もっと具体的に移住を検討する人の
収入や支出、ライフシミュレーションを
考える必要があることを痛感しました。
 
 
 
テレワーク、ワーケーションなどの
働き方の変化や
 
GO TO トラベルキャンペーンでの
旅行需要回復の兆しなどで、
 
地方へ目を向ける人が増えている今、
 
 
移住したときに想定される収入と支出は、
 
移住を検討される人には、大まかでも、
ぜひ考えていただきたいですし、
 
FPとしても、必要な提案業務の一つです。
 
 
 
また、移住者向けに、
空き家の実家を活用したい人に対しても、
 
移住を検討している人が、
どんな暮らし方や働き方をするのかを、
具体的に想定することで、
 
活用の選択肢を決める、
判断材料にもなりますし、
 
必要な準備や対策もより明確にできます。
 
 
 
移住を検討している人が
考えている、または考えた方が良い、
お金のチェックポイントは何か?
 
 
今回の勉強会のアウトプットも兼ねて、
次回、お伝えしますね。