民泊を成功させるのに「最も大切なこと」とは?

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昨日、
日本全国で民泊を行なっている
会社の方とお会いしてきました。
 
 
 
ネットで、
空き家を取り扱っている私の会社を知り、
お声をかけていただきました。
 
 
 
日本の3大都市圏と海外に1拠点ある、
民泊専業の中堅会社で、
 
日本全国で空き家を借りて、
募集・管理等の民泊業務をされている
とのことでした。
 
 
 
募集はairbnbなどを利用し、
宿泊中は室内に設置したタブレット端末で
宿泊客からの連絡に対応、
 
もちろん24時間体制・外国語対応で、
宿泊客のサポートを行なっているそうです。
 
 
 
管理しているお部屋のパンフレットも
見せていただきましたが、
 
それこそ、インスタ映えするような、
スタイリッシュにデザインされたお部屋で、
 
高級ホテルに負けるとも劣らない、
オシャレなイメージでした。
 
 
 
この会社と空き家所有者との関係は、
普通賃貸借契約で、
 
毎月決まった賃料を、
空き家所有者に支払うという形です。
 
 
 
空き家所有者側からすれば、
貸す相手が「民泊を行なっている会社」
という事だけで、
 
特段、貸す側が賃貸期間中に
何かするという事ではありません。
 
 
 
民泊に関わる業務を、
ネットで全国管理しているので、

貸す側も
安心できるものと思います。
 
 
 
 
民泊も、
法律が施行して1年が過ぎ、
 
大分世の中に
馴染んできたように思います。
 
 
 
民泊を行なっている会社も、
当初は手探りだったようなことも、
ノウハウを積み重ね、
 
良質のサービスを提供できるように
なってきたように感じます。
 
 
 
自宅の一室だったり、
すぐ駆けつけられる距離であれば、
自分で民泊をやってもいいと思いますが、
 
そうでなければ、
私がお会いした会社のような
実績を積み重ねた民泊専業の業者に
募集・管理を任せた方が良いですね。
 
 
 
「自分で民泊にチャレンジするぞ!」
という人ももちろんいるでしょうが、
 
まず、考えるべきことは、

周囲への配慮・トラブル回避

です。

 
 
 
空き家活用に
民泊が大きな選択肢として
馴染んできたとはいえ、
 
やはり当初から懸念されていた
トラブルや周囲への配慮には、
十分な対策と対応が不可欠です。
 
 
 
収益ばかりに目がいって、
やるべきことを怠ってしまい、
 
周りに迷惑をかけてしまっては、
収益どころの話ではなくなり、
 
民泊をその場所で、
できるか、できないかの話になってきます。
 
 
 
貸す側として、
空き家の活用方法の選択肢が
減ってしまうわけですから、
 
適切な業務管理は、
個人であっても、会社であっても
最も重要で、手を抜くわけにはいきません。
 
 
 
実家が空いていて、
民泊での活用を考えているなら、
 
しっかりと民泊の業務内容を理解して、
適切に業務を行うことができるのか?
 
十分に検討してみてくださいね。