実家の空き家対策は「活用の◯◯◯◯◯」が重要です!

[`evernote` not found]

実家が空き家になったら、

ベストな選択肢として、
「売る」という選択が
良いということを、お伝えしてきました。

・日本の不動産は必ず売れる。
・時代の移り変わりで需要と供給は変わる。
・価格と価値のバランスが大切。
・市場調査はしっかり行う。

などお伝えしました。

では他の選択肢は選ぶべきではないのか?
というとそういうことではありません。

「貸す」のも、
「住む」のも、
「利用」するのも
有効な実家の空き家活用です。

大事なのは、
活用の最後は
「売却」で終えること
です。

言い換えると、
売却を含めた、
活用の組み合わせが大切

ということです。

df7b3752b2496e27f39fbce78ffbd08b_s.jpg

例を挙げると、以下のような形です。

・これから教育費の負担が大きくなるので、
 子供が大学を卒業するまで貸して、
 卒業したら売ろう。(貸す+売る)

・子育てのために、自然環境の良い実家に
 子供が小さいうちは住んで、
 子供が学校に上がったら
 学校に近いところに買い換えよう。
 (住む+売る)

・2020年のオリンピック・パラリンピックで
 訪日外国人が多く見込まれるので、
 オリンピック・パラリンピックが
 終わるまでは民泊をやって、
 その後は民泊事業ごと、
 不動産業者に売却しよう。
 (利用する+売る)

適正な売却金額を把握していて、
将来的な売却時期の目安もついているなら、
上記の例のように、一定期間
貸したり、住んだり、利用したりした後に、
スムースな売却は期待できます。

売却時期の目処が立っているなら、
売却活動の準備もしやすいですよね。

 

もう一つここで重要な要素として
スケジュールというものが
出てきます。

この「スケジュール」は、
最終的な売却時期を考える上で
非常に重要なポイントになります。

詳しくは、次回お伝えしますね。