今年のお彼岸は、いつもの実家の話題と違います。
今日からお彼岸に入りましたね。
今年のお彼岸は、
ウクライナとロシアの戦争、
福島県沖の地震と、
大変な時に迎えることとなりました。
一方、コロナの感染が少しおさまり、
各地のまん延防止措置が、
3/21で一斉解除になるとの
報道もありました。
明日からの連休でも、
桜も続々と開花予想が出ており、
年度替わりの時期を迎え、
街の様子も少しずつ
賑やかになっていく予感がしています。

お彼岸の時期は、お盆時期と合わせ、
実家のことを家族や兄弟で話す、
大きなチャンスです。
今は世界中が混乱に陥っている時で、
これからどんな世の中になっていくのか?
見通せない状況です。
おそらく家族会議の中では、
もう少し様子をみよう、、といった話も
出ることでしょう。
一方、こうした不安定な時期だからと、
何もせず、時が経つのを待つのも、
チャンスを逃しているようにも感じます。
コロナの減少傾向が見えてきて、
Go toキャンペーンの再会も
耳にするようになってきた今、
行動する、しないを決める前に
何も考えないのは惜しい気がきます。
また、ウクライナの避難民受け入れも
ニュースで大きく取り上げられ、
行政で用意した避難場所以外にも、
必要なことが出てくることもあり得ます。
それに関わる支援や対策などで、
場所が必要となる機会もあるでしょう。
いずれにしても、
年度末の人の移動だけではない、
他に考える理由が
今年のお彼岸時期にはあります。
明日から3連休となりますが、
空き家の実家をこれからどうするか?
例年とは違う状況の中で、
ぜひ話し合ってみてくださいね。