【お金のデジタル化】デジタルの時代だからこそ、人との交流が重要になります。

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先日、お釣りで貯まっていた
硬貨を口座に入金してきました。
 
 
 
財布が重くなるのと、
スマホのキャシュレス決済が多いので、
 
十円玉、五円玉、一円玉は持ち歩かず、
家に貯めていましたが、
 
入れていた器から溢れ出して、
収集がつかなくなったので、
整理のために入金してきた次第です。
 
 
 
よく貯めたな〜と感心しながらも、
最近、現金あまり使わないな。。
ともあらためて感じましたね。
 
 
 
昨日のネット記事では、
大手銀行がデジタル通貨の発行と運用に
本格的に取り組むとありました。
 
 
 
そんな世の中の変化を思いながら、
デジタル化やキャッシュレス化とともに
現金のやりとりが少なくなっていく時代を
なんだか寂しく感じてしまいました。
 
 
 
現金でのやりとりは、
人対人のやりとりということで、
 
現金のやりとりがなくなるというのは、
人対人のやりとりが
少なくなるということです。
 
 
 
人と人との交流が少なくなれば、
お互いの意思疎通がうまくいかず、
トラブルに発展することもしばしばです。
 
 
 
相続や実家のことで
揉めたり、トラブルになったりするお話は、
よく耳にしますが、
 
その理由の一つに、
「人と人との交流不足」
があげられることでしょう。
 
 
 
デジタル化やキャッシュレス化で、
買い物するときのさりげない、
一言、二言がなくなりつつありますが、
 
その一言、二言の積み重ねが、
実は良好な人間関係を
繋いでいたことでもあります。
 
 
 
実家の空き家対策のことでいえば、
その人間臭い人付き合いが、
実家の良い活用につながる、
大きな要因になることも多くあります。
 
 
 
何事にも言えると思いますが、
世の中の基本は人との交流です。
 
 
 
このブログでは
実家の空き家対策のためにですが、
 
人との付き合いが減っている
今の時代だからこそ、
 
人との交流が
なおさら貴重で重要になってきます。
 
 
 
さりげない一言、二言が
これからさらになくなっていくなら、
 
意識して一言、二言を
言えるように、気づくように、
気にかけていきたいものですね。