【世界自然遺産登録】周辺エリアの実家が世界に注目されるチャンスです。

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オリンピックの日本勢の大活躍の中、
 
沖縄・奄美が世界自然遺産に登録されましたね。
 
 
 
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」
が登録されましたが、
 
昔から固有の動植物の宝庫で有名ですし、
なぜ今まで世界自然遺産に登録されないのか、
不思議なくらいに思っていました。
 
 
 
絶滅の危機にある動物たちもいるので、
今回の世界自然遺産登録で
大切な環境や自然を保護し、
次世代に繋いでいって欲しいと願っています。
 
 
 
今回の世界自然遺産登録によって、
沖縄、奄美は、さらにその名を、
世界に轟かせることになりました。
 
 
 
世界からさらに注目されるエリアになり、
その周辺に住む人、関わる人にとっても、
その影響は大きいことでしょう。
 
 
 
これは今回の登録に限らず、
どんな場所でも世界レベルで評価されれば、
 
「環境を守る」という、
地域の大きな責任ができると同時に、
 
「町興し」の大きなきっかけにもなります。
 
 
 
行政であり、民間であり、
その地域をアピールしていくことで、
その地域の興味を持つ人、魅力を感じる人は、
きっといます。
 
 
 
そんな人が、
その地域の空き家の利用・活用を
考えてくれることも十分期待できます。
 
 
 
実家の空き家対策からすれば、
何かの地域に指定・登録される時は、
空き家活用のチャンスということです。
 
 
 
私も今、
世界遺産登録を進めている地域の土地に
関わっていますが、
 
まさに世界遺産に登録されることを
今から見越して、
売却や活用方法を考えています。
 
 
 
とはいえ、
何かの地域に登録・指定されるには、
時間はかかります。
 
 
 
1年なのか、5年なのか、10年なのか、
その時間はさまざまです。
 
 
 
もし、あなたの実家やその周辺が
世界遺産のような地域に指定・登録を
進めているような場所であれば、
 
登録・指定されるまでの時間を考えて、
売る、貸す、住む、利用するの
活用の選択肢を検討されると良いですね。
 
 
 
登録・指定されたからといって、
すぐにそのエリアの価値が上がるとか、
人気が出るとかというわけではありません。
 
 
 
長期的な視点で、
自身のライフプランを考えながら、
自分の実家がその地域にどう役立ち、
活用できるのか、考えてみてくださいね。