「実家が売れない期間」の使い方

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売却するのに時間がかかる実家は、
売れない期間、
どうすればいいのでしょうか?
 
 
 
なかなか売れずに、
そのまま放置しているという事例も
よく耳にするお話ですが、
 
 
「売る」と決めたら、
「売る」活動をする為、
「売る」以外の行動をすることは少ないですから、
 
 
実際のところ、
何もしない人が多いのは事実でしょう。
 
 
 
強いていうなら、
草むしりや空気の入れ替えを行って、
 
売れるまでの期間の
実家の維持管理に気をつけ、
 
少しでも、
内覧するときの気分やイメージを
良いようにすることくらいでは
ないでしょうか?
 
 
 
これはこれで大切なことですので、
是非行ってほしいことですが、
 
経済的な面から見ると、
維持管理は、時間も費用もかかります。
 
 
 
売れない期間が長くかかる実家は、
この維持管理にかかる時間と費用が、
長く続くわけですので、
 
極端な表現をすれば、

「損失」の垂れ流し

とも言えるでしょう。

 
 
 
これでは、
長い時間がかかって売却できても、
 
今まで維持管理にかかった費用や
売却活動にかかった費用を考えれば、
 
売却できた金額よりも、
さらに安く売ったことと同じです。
 
 
 
ただでさえ、
売却に時間がかかる家で、
 
販売価格も周辺相場に比べ
安くなるのであれば、
 
少しでも無駄な損失をなくしたいのが、
本音のところではないでしょうか?
 
 
 
もし、こうしたお考えを
お持ちになられるのであれば、
 
このブログで
度々お伝えしていますように、
 
売れるまでの期間中、
実家を貸して、
収入を得て、損失を抑え、
利益を出してみてはどうでしょうか?
 
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「売る」という単発の活用だけでなく、
 
「貸す」+「売る」
の時間軸を長くとった活用を
私は提案します。
 
 
 
この時間軸については、
次回お伝えしますね。