「ライフプラン」からアプローチする「実家の空き家対策」

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40代、50代で
実家を相続したときの、
空き家の実家の活用方法を
お伝えしてきました。
 
 
 
空き家の実家の活用方法といっても、
「売る」か、「貸す」かの二者択一で、
具体的な売り方、貸し方には、
触れてはきませんでしたが、
 
 
私は実家の空き家問題の根本は、
 
 
空き家所有者の
気持ちや考えに尽きる!
 
と想っています。
 
 
 
あなたもご存知のように、
日本の空き家の増加は
国をあげての社会問題です。
 
 
 
国、行政、民間と、
言わばオールジャパンで
空き家を増さず、
活用できる方法を探って動いています。
 
 
 
民泊、リノベーション、
グループホームなど、
 
 
様々な空き家の活用方法を
各分野で提案していますが、
 
 
 
どんなに良い活用方法を提案しても、
活用する決断に至るには、
 
 
実家への想いや考えが、
大なり、小なり、影響してきます。
 
 
 
したがって
実家が空き家になって、
誰も住まなくなったとしても、
すぐには動かないのが
現実なのでしょう。
 
 
 
「どうにかしなければ!」
と思っていても、
やはりきっかけや動機がないと、
具体的なアクションには進みません。
 
 
 
空き家活用の具体的な方法を
お伝えするのも
きっかけではありますが、
 
 
活用の「手段」よりも、
 
活用することで得られる
「メリット」や「解決策」
 
を理解してもらうことの方が
優先だと私は想っています。
 
 
 
このブログでは、
40代、50代のライフプランを考えて、
教育資金や老後資金をつくるために、
売ったり、貸したりすることを
お伝えしてきましたが、
 
 
 
空き家を活用することによって、
 
 
こんなに明るい未来が
開けるんだよ!
 
 
こんなに悩んでいた問題が
解決するんだよ!
 
 
ということを、
 
 
実家を引き継いだ人に
感じてもらうことこそが、
 
 
実家の空き家対策の根本だと
私は想っています。
 
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今ネットニュースなどで伝えられている
空き家対策の手段は、どれをとっても
決して間違っていることはありませんし、
素晴らしい提案はたくさんあります。
 
 
 
空き家対策に関わる方々の
立ち位置や考え方によって、
相談や提案の方法は様々ですが、
 
 
 
私がこのメルマガで
お伝えしていることも、
 
 
数ある実家の空き家対策の
一つの選択肢として、
 
 
ライフプランから
実家の空き家対策を
アプローチする方法
 
 
と捉えて、
考えていただけたらと想います。