実家のデータから分かること。

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実家をどう活用するかを考えるために、
以下の実家のデータについて、
お伝えしてきました。
 
 
1、交通条件

2、土地の面積

3、建物の面積

4、地勢(土地の形状)

5、築年数

6、間取り

7、建物の構造

8、建ぺい率・容積率

9、用途地域

10、道路

11、埋設管

12、周辺環境、隣地状況
 
 
 
他にも自分が望む活用方法によって、
必要なデータはもちろんありますが、
 
 
最低限、上記のデータがあれば、
 
自分がなんとなく「こうしたい!」
と思っていることができるかどうか、
おおよその判断はできます。
 
 
 
例えば、
 
 
・建て替えて、
 2世帯住宅をつくりたいけど、
 どのくらいの広さになるのかな?
 
 
・どのくらいの家賃で貸せるのかな?
 
 
・いくらで売却できるのかな?
 
 
・民泊はできるのかな?
 
 
・グループホームをつくれるのかな?
 
 
・古民家カフェをやりたいけど、
 お客さんは来るのかな?
 
 
・シェアハウスで貸したいけど、
 できるのかな?
 
 
といった、
ぼんやりと考えていることも、
 
実家のデータがあれば、
おおよその方向性はつかめます。
 
 
 
 
具体的にまとめると、
実家のデータを知っておくことで、
以下の3つのことが分かります。
 
 
 
◉実家がある地域で
 できること(用途)
 
 
◉実家を建て替えた時の
 大きさ(ボリューム)
 
 
◉実家を売る・貸す時の
 金額の目安(お金)
 
 
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実家の将来を考える時は、
 
不動産業者、税理士、司法書士、
弁護士、ファイナンシャルプランナーなど、
 
実家に関わるいろいろな専門家に
相談することになりますが、
 
 
こうした実家のデータがあれば、
相談を受ける側も、
具体的にアドバイスしやすくなり、
 
実家の活用方法も判断しやすくなり、
考動も早まります。
 
 
 
実家をどうしたらいいか?
何から手をつけていいかわからない。。
 
 
という方は、
まずは実家のデータを調べて、
実家が持つポテンシャルを知って、
 
 
専門家から
具体的なアドバイスをもらえる準備を
しておくといいですね。