実家の前の「道路」で、価値が決まります。

[`evernote` not found]

本日は、実家のデータ10
「道路」
について、お伝えします。
 
931c8bfa51552af10ae3c1fe932ef9cf_t.jpeg
 
 
 
実家の価値を判断する際に、
実家が建っている土地に
どのように道路が接しているかは
重要なポイントです。
 
 
 

具体的には、

 
1、どの方位に
  道路が接しているか?
 
 
2、どのくらいの
  道路幅の道路に、
  敷地がどのくらい
  接しているか?
 
 
の2点が主なチェックポイントです。
 
 
 
1については、
陽あたりや明るさの状況から、
南、東、西、北の順に、
土地の評価が良い傾向にあります。
 
 
 
2については、
車や人の通行のしやすさ、開放感、などから、
 
 
道路幅が広く、
敷地が道路に接している部分(間口)
が長い方が、評価が良い傾向にあります。
 
 
※1、2とも、
周辺環境や実家のある地域の用途
(住宅地や商業地など)などにより、
評価(価値)は違ってきます。
 
 
 
また、道路幅が狭いと、
建て替えできる道路かどうかも、
大切なチェックポイントになります。
 
 
以下の記事もご覧ください。
 
◯建て替えができる
「道路」とは?
 →http://jikka-akiya.com/?p=1711
 
 
 
道路については、
不動産に長く携わっている人や
役所の人でも、
不明なことがある場合も
多く見受けられますので、
 
まずは、
大まかな敷地と道路の位置関係を
掴んでおけば良いかと思います。
 
 
 
道路の幅や種類などの詳細は、
役所の道路関係の部署で、
道路の図面を見せてもらえます。
 
(行政によっては、
HPで公開している場合もあります。)
 
 
また、実際に自分で、メジャーなどを使って、
 
道路の幅や
道路に接している敷地の長さを測って、
おおよその見当をつけておいても良いです。
 
 
 
今まで何気なく歩いていた道路も
少し見方が変わるかもしれませんが、
 
実家のデータとしては
大切なポイントなので、
ぜひ調べてみてくださいね。