【グループホームでの空き家活用〜その7】空き家を障がい者グループホームに活用するデメリットとは?

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昨日は
空き家をグループホームに活用する
メリットをお伝えしましたが、
 
 
ではデメリットには
何が考えられるでしょうか?
 
 
 
賃貸活用の上では、
大きなデメリットはないと
私は判断しますが、
 
 
しいて言うならば、
 
空き家をグループホームで
賃貸活用するノウハウが、
 
アパートや
賃貸マンションなどの
賃貸経営に比べ、

一般的に広まっていない
ことが挙げられるのではないでしょうか?
 
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アパートや賃貸マンションなどの
賃貸活用ノウハウは、
 
 
本やネット、
さらにはカリスマ大家さんや
専門家によるセミナーなどで、
 
 
初心者向けの情報から
不動産王向けの情報まで、
 
 
数えきれないほどの情報が
世の中に広まっています。
 
 
 
成功例から失敗例まで、
数多く情報を得られるため、
 
 
誰でも取り組むことができる
環境が整っています。
 
 
 
対して、
障がい者グループホームは、
一般的な賃貸住宅に比べると、
 
 
世の中に出ている情報は
格段に少なく、
 
 
障がい者に関わる環境にない人であれば、
グループホーム自体がどんなんものか?、
また障がい者の生活の仕方自体が、
イメージしずらいことでしょう。
 
 
 
したがって、
 
・どのように進めていっていいのか?
 
・どんなリスクがあるのか?
 
・普通の賃貸経営と何が違うのか?
 
などなど、
疑問に感じることは多く、
 
 
結果、
グループホームへの活用が
広まっていない原因の一つに
なっているのではないか?
と思います。
 
 
 
細かい疑問については、
人それぞれ、
気にかかるところも違いますので、
ここでは詳細に触れませんが、
 
 
グループホームへの空き家活用を
検討されるときは、
 
 
グループホームを実際に手がけている人や
福祉関係者、関係行政などに
都度確認しながら、
進めていくことになります。
 
 
 
日本の空き家が
膨大に余っている現在、
日本の人口は減少の一途をたどっていて、
 
 
アパートや賃貸マンション経営も
今まで通りにいかなくなることが、
容易に想定されます。
 
 
 
グループホームへの活用は、
まだまだ認知度は
高くはありませんが、
 
 
空き家所有者の方には、
これからの空き家活用の
大きな選択肢の一つとして、
 
 
積極的に
ご検討されてみることを
私は強く、強く、おすすめいたします。