【グループホームでの空き家活用〜その6】空き家を障がい者グループホームに活用するメリットとは?

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昨日は
グループホームとして利用できる空き家が
まだまだ足りないことをお伝えしました。
 
 
 
グループホームを増やすには、
空き家所有者のグループホームの理解と
グループホームで利用するメリット
が必要です。
 
 
 
そのメリットには
どんなことがあるのでしょうか?
 
 
以下にまとめてみました。
 
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◉長期入居が期待できます。
 
障がい者グループホームは、
空き家をグループホームの運営事業者に
一括で借りてもらい、
 
その事業者が、
部屋ごとに障がいを持った方へ
貸す形になります。
 
 
10年、20年といった
長期にわたる契約が多いので、
長期の安定した賃料収入が見込めます。
 
 
 
◉社会的ニーズがあります。

昨日もお伝えしましたが、
グループホームで利用できる空き家は
まだまだ足りていません。
 
 
 
私もグループホーム設立希望者から
物件探しを度々依頼されますが、
 
 
なかなか見つからず、
困っているお話をよく伺います。
 
 
また先月開催された
東京都のグループホーム説明会に
参加した際にも、
 
 
設立を検討されている
多くの事業者がいるの目の当たりにし、
私が思っていた以上の、
グループホームのニーズの高さを感じました。
 
 
◉継続的なニーズが見込めます

グループホームを運営していたり、
設立を希望されている事業者は、
1件のグループホームだけで
終わることは少ないです。
 
 
 
グループホーム事業の運営から考えると、
収支や人員配置の都合上、
 
 
一つの事業者が
ある程度まとまったエリアで
複数のグループホームを
運営していくことになりますので、
 
 
一つの事業者が継続して、
グループホーム用の物件を
探していくことになります。
 
 
 
いってみれば、
不動産投資のように、
物件数を増やしていくことで、
効率の良い経営を行っていくのと
似ていますね。
 
 
◉社会貢献活動になります。

気持ちの上で、
不動産を福祉活動へ利用することにより、
社会的貢献をすることができます。
 
 
 
 
以上、グループホームへの利用について、
私が想うメリットをお伝えしました。
 
 
 
まとめると、

社会的貢献とともに、
一般的な賃貸住宅よりも、
ニッチなニーズがあって、
長期安定収入が見込める

のが大きなメリットです。

 
 
 
今までグループホームへの利用を
ご検討されたことがないようでしたら、
一度ぜひお考えいただけると嬉しいです。