サッカーワールドカップに感じた、実家の空き家対策

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ベスト8をかけた
サッカーワールドカップのベルギー戦。

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ライブで見ていましたが、
悔しさと世界の壁を感じた一戦でしたね。

 
2点先制で、「次はブラジルか!」と
早々に期待してしまっただけに、
私も現地サポーターと同じく、
呆然としてしまいました。。。

 
しかしながら、
日本サッカーは素人目にも
確実に強くなってきていると感じます。
 
 
 
4年後は私世代の子供の代が、
主力になってくるでしょう。

 
ぜひベスト8の壁を
次は、必ず!超えて欲しい!と
強く、強く願っています。

 
 
 
さて、ベルギー戦を見ながら
思ったことがもう一つあります。

 
試合前のテレビのある番組で、
ベルギー選手の紹介をされていましたが、
ベルギー代表チームは、移民系の選手が多く、
「多国籍」とも呼べるチームとの内容でした。
 
 
 
ベルギーチームのエース、ルカク選手も、
コンゴ出身の両親を持つ
「移民の星」と言われ、

サッカー選手とは思えない
体つきと俊敏性には、驚くばかりでした。

 
 
 
 
日本も外国人観光客が多くなったのと同時に、
他国から移住してきた外国人も
多く見かけるようになりました。
 
 
 
地理的に、
中国、韓国などのアジア系は多いですが、
ヨーロッパ系、アフリカ系の方も、

普通の住宅地で、
普通に生活されているのを、
よく見かけるようになったように

感じています。
 
 
 
テレビでも移民系2世が、
テニスやバスケットボールなどのスポーツや
芸能界などで、活躍されているのを、
よく見かけますよね。
 
 
 
他国にまたがる家族だと、
当然後継の問題も、
それぞれの国のしきたりや
家族の事情などで異なり、
大きな、大きな問題です。
 
 
 
日本以上に、後継については
厳しい国もあるでしょうし、
 
一概に何をどうすればいいのかは
言えませんが、

インターネットの発達で
海外との距離が近づき、
ライフスタイルが多様化している今、

 
日本が移民を受け入れる環境も、
今後さらに多くなってくることでしょう。
 
 
 
民泊での外国人観光客の呼び込みを、
国策として力を入れてきている現状ですが、

外国人の移民が進み、
良い方向で、
人口減少や空き家問題などが解決し、
日本が元気になっていくことを
期待したいですね。