創業第9期目を迎え、想うこと。

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本日7月1日に、私の会社は
第9期目をスタートしました。
 
 
 
創業時に
 
「お客様本位、
 お客様目線の不動産業者」
 
を志し、
丸8年が経過したわけですが、
 
今、その志について
あらためて振り返ってみました。
 
 
 
新築建売住宅の販売から
不動産業界に入り、
 
創業してからは、
借地、競売、投資用不動産、賃貸管理など、
 
お客様の様々なニーズに対応しながら、
不動産の広い分野を取り扱ってまいりました。
 
 
 
そして人の縁と、
日本の大きな社会問題への意識から、
「空き家対策」について取り組み始め、
 
 
「実家の空き家対策」
というテーマで、この約1年、
このブログで、
毎日情報発信してまいりました。
 
 
 
一見すると、
不動産の様々な分野へ取り組み、
一貫性がないようにも見えますが、
 
 
「FP」
(ファイナンシャルプランナー)
を社名につけた意義は貫き、
 
 
私が関わってきた方々へは、
不動産という個人の大きな財産を
創り、守り、活かすお手伝いが
できたことと自負しております。
 
 
 
第9期目の今年は、49歳になる私ですが、
 
人生の後半戦に入り、
 

世の中のために、
自分は何を
やらなければならないか?

何を後世に残すのか?

考えることも多くなってきました。
 
 
 
そして「実家の空き家対策」
というテーマで、
毎日情報発信をしてきたことで、
 
 
自分の志明が、ぼんやりしたものから、
はっきりした形になって見えてきました。
 
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その具体的な形は、都度このブログで、
お伝えしていきたいと思いますが、
 
 
この数日お伝えしている
「グループホームでの空き家活用」のように、
 
 
障がい者福祉を、
不動産という形で
体現していきたい
 
と想っています。
 
 
 
幼少の頃から関わり、
創業してからも取り組んできて、
決して簡単なものではないのは、
承知の上ですが、
 
 
自分に課せられた志明として、
尽力していきたいと想います。