遠くの実家を管理をする不動産業者は、どうやって選べばいいのでしょう?

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昨日は、
遠方にある実家を貸す時には、
入居者の日常生活での困りごとや
緊急時に対応してもらえるように、
 
地元の不動産業者に、
管理をお願いした方が良いことを
お伝えしました。
 
 
 
一般的には
住宅や管理の専門知識・経験がある
不動産業者に依頼することが多いですが、
 
ではこの不動産業者は
どうやって探して、
選べば良いのでしょうか?
 
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「地元に行って、実家近くの不動産業者に
 頼めばいいんじゃない?」
 
とすぐに言われそうですが、
それはその通りです。
 
 
 
ただ、近くにあるからといって、
それだけで決めるのも
どうかとは思います。
 
 
 
不動産業者といっても、
管理をやらない業者もいますし、
 
管理をやっていても
こちらが望むような業務を
行なっていないかもしれませんので、
 
得意分野やメイン業務は確認すべきです。
 
 
 
管理体制が整っている会社であれば、
多少実家から距離があったとしても
的確に対応してくれますから、
近いだけで選ぶのは避けたいところです。
 
 
 
あと、ホームページはもちろんですが、
フェイスブックなどの
ソーシャルネットワーク(SNS)で
個人や会社の日常を公開・投稿している会社
ですといいですね。
 
 
 
自分や会社をオープンにしていることで、
親近感や責任感を感じますし、
 
管理の報告や連絡手段も、
電話やメールだけでなく、
 
スカイプやズームなどのSNSを利用して、
顔を見て話すこともできますから、
安心できますよね。
 
 
 
私も取引する会社の情報は、
よくネットで調べますが、
フェイスブックは
しっかりチェックはしています。
 
 
会社や担当者がどんな人で、
どんな繋がりを持った人なのか?
 
 
結構気にして見ています。
 
 
 
実家が遠方にあると、
目が届きにくいことが、
管理上の最大の注意点ですが
 
 
遠方にあるからこそ、
遠方からでも、誰が、何をしているのか、
分かる会社や人に
管理は依頼した方がいいですね。