実家を「DIY賃貸」で貸したあとはどうするの?

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本日はDIY賃貸での賃貸契約期間が
終了した時のことについてお伝えします。

 

・DIYできる範囲と方法
・DIY賃貸の注意点
・DIY賃貸での契約の仕方
・賃貸契約期間が終了後は?
 →今日はここ

 

通常の賃貸契約では、
退去時に原状回復するのが一般的ですが、

「DIY賃貸」では、
借り手が
リフォームした箇所は、

そのままの状態で
退去することができます。
(後記備考もご覧ください。)

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したがって、
借り手は原状回復にかかる
費用
負担は無くなります。

契約の内容にもよりますが、
借り手が預けた敷金から原状回復費用を
差し引かれることはないわけです。

敷金が丸々戻ってきたら、嬉しいですよね。

 

入居中も退去するときに
元に戻すことを考えずに、
自分の思い通りの家にすることができるのは、
借り手にとっては大きな魅力でしょう。

 

対して、貸し手にとっても、
そのままの状態で返してもらう
メリットはあります。

 

実家レンタルでは、
「いずれ売るのが前提で実家を貸す」ので、
住んだり、利用してもらったいたほうが、
売るときの印象が違います。

 

放置され、草が生い茂って、
建物もあちこち壊れたり痛んでいるのが
目につくような家よりも、

やはり最近まで人が住んでいた家の方が、
手入れもされているので、
買い手の印象も良いはずです。

 

場合によっては、
築40年を越すような、かなり古い家でも
「住みたい!」といって
買ってくれる人もいるかもしれませんし、

引き続き、誰か別の方に貸すことも
できるかもしれません。

人間も家も同じで、
やはり身なりが整っている方が、
人気はあるものです。

 

売りやすくもなるし、
解体するときでも余計な手間や費用も
かかりませんから、

そのまま空き家で放置しているよりも、
良い展開になる可能性は大きいです。

 

「DIY賃貸」は、
貸す方にも、借りる方にも
メリットがある賃貸の形です。

 

「いずれ売るのだから、
 好きなように実家を
 使ってくれて構わない」

と想えるなら、

「実家をDIY賃貸で貸す」
ことを私は強くおススメします。

備考:

・原状回復とは、
 借りたときと同じ状態にすることです。
 ただし経年劣化はのぞきます。

・DIY賃貸ではエアコンなど、
 借り手側が設置したり、造作したもの物の
 買取請求は認めてません。
 置いていくかどうかは話し合いになります。

・古い家を売るときは
 「古家付きの土地」という形で、
 土地として売ります。

 売ってから気づいた
 建物の不具合等の責任は
 売り手側は負えませんので、
 建物は基本的に売買対象にはしません。

今回はDIY賃貸での賃貸契約期間が
終了した時のことについてお伝えします。

 

・DIYできる範囲と方法
・DIY賃貸の注意点
・DIY賃貸での契約の仕方
・賃貸契約期間が終了後は?
 →今日はここ

国土交通省から発刊されています、
下記ガイドブックもご参照ください。

◉個人住宅の
 賃貸活用ガイドブック

http://www.mlit.go.jp/common/001039342.pdf

◉DIY型賃貸借のすすめ
http://www.mlit.go.jp/common/001127624.pdf

 

通常の賃貸契約では、
退去時に原状回復するのが一般的ですが、

「DIY賃貸」では、
借り手が
リフォームした箇所は、

そのままの状態で
退去することができます。
(後記備考もご覧ください。)

ee463cd3d558a5911b0401c1b36cc63b_s.jpg

したがって、
借り手は原状回復にかかる
費用
負担は無くなります。

契約の内容にもよりますが、
借り手が預けた敷金から原状回復費用を
差し引かれることはないわけです。

敷金が丸々戻ってきたら、嬉しいですよね。

 

入居中も退去するときに
元に戻すことを考えずに、
自分の思い通りの家にすることができるのは、
借り手にとっては大きな魅力でしょう。

 

対して、貸し手にとっても、
そのままの状態で返してもらう
メリットはあります。

 

実家レンタルでは、
「いずれ売るのが前提で実家を貸す」ので、
住んだり、利用してもらったいたほうが、
売るときの印象が違います。

 

放置され、草が生い茂って、
建物もあちこち壊れたり痛んでいるのが
目につくような家よりも、

やはり最近まで人が住んでいた家の方が、
手入れもされているので、
買い手の印象も良いはずです。

 

場合によっては、
築40年を越すような、かなり古い家でも
「住みたい!」といって
買ってくれる人もいるかもしれませんし、

引き続き、誰か別の方に貸すことも
できるかもしれません。

人間も家も同じで、
やはり身なりが整っている方が、
人気はあるものです。

 

売りやすくもなるし、
解体するときでも余計な手間や費用も
かかりませんから、

そのまま空き家で放置しているよりも、
良い展開になる可能性は大きいです。

 

「DIY賃貸」は、
貸す方にも、借りる方にも
メリットがある賃貸の形です。

 

「いずれ売るのだから、
 好きなように実家を
 使ってくれて構わない」

と想えるなら、

「実家をDIY賃貸で貸す」
ことを私は強くおススメします。

備考:

・原状回復とは、
 借りたときと同じ状態にすることです。
 ただし経年劣化はのぞきます。

・DIY賃貸ではエアコンなど、
 借り手側が設置したり、造作したもの物の
 買取請求は認めてません。
 置いていくかどうかは話し合いになります。

・古い家を売るときは
 「古家付きの土地」という形で、
 土地として売ります。

 売ってから気づいた
 建物の不具合等の責任は
 売り手側は負えませんので、
 建物は基本的に売買対象にはしません。