同じ売れないなら、「有意義」に売れない方が良くないですか?

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前回は、
実家の売却活動する上で、
「一定期間売れないなら、
 賃貸活用をしてみては?」
というお話をいたしました。

 

仮に1年売れなかったとしたら、
すぐには売れない物件と割り切って、
数年後に売るという前提で、
その間は貸して賃貸収入を得る
という考え方です。

 

売却に数年かかるのであれば、
逆にその売れない長期間を利用して、
学校や定年など、
ライフプランに合わせて賃貸期間を設定して、
計画的に長期で
売却してみてはいかがでしょうか?

 

※以下の記事もご参照ください。

「子供の進学から、
   実家の活用を考えてみよう。」

→ http://jikka-akiya.com/?p=1310

「老後の生活から、
 実家の活用を考えてみよう。」

→ http://jikka-akiya.com/?p=1321

 

昨日もお伝えしましたが、
物理的な条件で売れない物件は
「必ず売れます」

 

そして
「売れる」ということは、
「貸せる」ということ
でもあります。

 

「売れない」「貸せない」というのは、
価格や時期などが顧客ニーズにあっていない、
或いは、
やり方が違っている・足りない
ということと私は考えます。

 

何事もそうですが、
マイナス思考でイメージしていたら、
結果もマイナスの結果になってきます。

 

「売れない」「貸せない」と思っていたら、
いつまで経っても売れないし、貸せません。

 

どんな物件でも、
その物件に心が突き刺さる人はいます。

 

ご自身が家を買ったり、
部屋を借りたりしたときを
思い出してみてください。

 

あなたが良いと思って選んだ物件は、
他の人には選ばれなかった物件です。

 

私がお手伝いさせていただいた物件でも、
土地の使用権利に問題があり、
4年間売れなかった一戸建てが、
貸したら長期の安定収入が
見込めるようになった事例もあります。

 

 

なかなか売れない、
早く売れる見込みがない
物件であれば、
貸してみませんか?

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同じ売れないのなら、
有意義に売れないほうが、
心豊かな人生に一歩早く、
近づいていくと想います。